【IoTおすすめ本】インダストリー4.0時代を生き残る!中小企業のためのIoTとAIの教科書

IoTおすすめ本】インダストリー4.0時代を生き残る!中小企業のためのIoTAIの教科書 – 記事

知識ゼロからでも、今すぐはじめられる生産管理と製品開発!デジタル革命は中小製造業にこそビッグチャンス!ものづくりの現場を熟知するスペシャリストが、基本的知識から具体的な導入プロジェクトの進め方まで、実例を交えてわかりやすく解説!

内容紹介

中小製造業にこそ求められるIoT&AIの活用・導入の方法をわかりやすく解説!
日本が世界に誇るモノづくりの技術。しかし、近年ドイツが打ち出す「インダストリー4.0(第4次産業革命)」によって、その座は決して安泰とは言えなくなっている。
さらにアメリカが打ち出すIot(モノのインターネット)、そしてAI(人工知能)の発達により、今後、製造業の姿は根本から変わることが予想される。
この波は大企業だけでなく、中小企業といえども逃れることはできない。いや、むしろフレキシブルに動ける中小企業こそ、これをビジネスチャンスととらえ、新製品開発、生産性向上、販路開拓などの飛躍のきっかけとすべきではないか。
本書は、インダストリー4.0とIoT、AIが中小製造業にもたらす意義をわかりやすく解説した上で、中小製造業の各業務ごとに、これをどうビジネスに活かしていくか、どのように導入すべきかのヒントを提示するものである。

著者等
島崎浩一 [シマザキコウイチ]

株式会社浜テクアート代表取締役社長。経営・技術コンサルタント、中小企業診断士。慶応義塾大学工学部機械工学科卒業。1979年三洋電機(現パナソニックグループ)に入社し、生産管理、生産技術を担当。1985年日本ビクター(現JVCケンウッド)に入社し、ビデオ機器・オーディオ機器の商品設計、機構設計を担当する。1999年から6年間、同社の中国上海のR&Dセンターにセンター長として駐在。2006年テクノ経営総合研究所に入社し、大手・中小メーカーの経営改善、生産性向上、QCD向上に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

目次

  1. 第1章 インダストリー4.0とは何か
  2. 第2章 インダストリー4.0時代のQCD向上施策
  3. 第3章 インダストリー4.0時代の製品開発
  4. 第4章 インダストリー4.0導入プロジェクトの進め方
  5. 第5章 インダストリー4.0時代の中小企業経営のあり方

書籍情報

書籍名 インダストリー4.0時代を生き残る! 中小企業のためのIoTとAIの教科書
著者 島崎 浩一
販売開始日 2017-06-21
金額 ¥1,620(本記事記事公開時点)
ページ数 224
出版社 総合法令出版

関連情報

情報の更新: 2018年05月24日現在

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