【IoTおすすめ本】日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ

書籍/本 「日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ」 – 記事

「製造業のデジタル革命」は序章に過ぎない!!在独ジャーナリストがキーパーソンを直撃取材。インダストリー4.0の全貌とドイツの真の狙い。

内容紹介

IoT先進国ドイツが、政府主導で取り組んでいる第4次産業革命「インダストリー4.0」――。
日本のメディアでは報じられていないが、インダストリー4.0の真の狙いは「製造業のデジタル化」ではない。
いち早くインダストリー4.0の動きを日本に報じた、ドイツ在住の日本人ジャーナリストが、同プロジェクトの立役者に単独取材。

ドイツ国内の産官学の取り組みから、大手・中小企業の動向、製造業vsIT業界の対立、米国との標準化問題、雇用格差の拡大、そして影響が避けられない日本の製造業との比較まで、21世紀最大の産業革命に直面するドイツの今を紹介する。モノづくり大国ドイツの憂慮と野望に迫る一冊。

目次

  1. Chapter 1: 第4の産業革命 インダストリー4.0の衝撃
  2. Chapter 2: インダストリー4.0の真の狙いはスマートサービス
  3. Chapter 3: 米国のIoT の大潮流からドイツのモノづくりを守れ!
  4. Chapter 4: ドイツが直面するIoT時代のジレンマ
  5. Chapter 5: 国際標準をめぐる独米接近の舞台裏
  6. Chapter 6: 日本政府はIoT普及の主導権を握るべきだ

書籍情報

書籍名 日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ
著者 熊谷 徹
販売開始日 2017年4月26日
金額 中古¥887より。新品¥4,109より。(本記事記事公開時点)
ページ数 254ページ
出版社 洋泉社

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情報の更新: 2018年05月14日現在

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