【日本海外事例集】日本のM2MからIoTへの道をリードするマクニカネットワークス社

【日本海外事例集】日本のM2MからIoTへの道をリードするマクニカネットワークス社

日本M2MからIoTへの道をリードするマクニカネットワークス社 – 記事

世界の半導体、ネットワーキング、セキュリティー業界の大手企業が、日本の製造業、政府、通信業界におけるActility社のThing Park プラットフォームの成長を加速

低電力ワイドエリア ネットワーキングの業界リーダーであるアクティリティーは、日本のThingPark IoTプラットフォームを配布およびサポートするために、グローバルネットワーク、セキュリティーおよびクラウド ソリューション·プロバイダーであるマクニカネットワークスと新たなパートナーシップを発表することを喜ばしく思っています。 Macnica Networksは、ThingParkを政府、製造、通信業界の最終顧客向けのIoTソリューションのコンポーネントとして提供するだけでなく、同社は日本のThingPark開発者プログラムの技術サポートを提供し、ThingPark承認の相互運用性テストを実施し、現地市場向けの開発キットを販売する予定です。


※ マクニカネットワークスのThingParkに関してはこちらより。

「私たちは、日本最大の企業向けにネットワークとセキュリティーソリューションを提供してきた40年近くの経験を持つマクニカネットワークスとこのコラボレーションを開始することを非常に嬉しく思います」

ActilityのCEO Mike Mulica氏は言います。

「このパートナーシップは、単にThingParkを配布するだけではありません。地元の開発者がIoTの可能性を探る際に、ThingParkを中心に非常に重要な生態系を成長させるのに役立っています。また、ThingParkを初めて日本市場でテストすることを承認しました。これは、開発者やハードウェアベンダーが自社製品をより迅速に市場に投入するのに役立ちます。ThingParkを搭載したネットワークで確実に動作することを知っていれば安全です」
「LoRaWANは、低消費電力の広域IoTネットワークにとって非常に有望な技術であると考えており、市場でさらに促進力を増しています。我々のIoTソリューションを拡大するためには、Actilityとのパートナーシップが重要です」

と、マクニカネットワークス社長の池田淳氏は説明してます。

ActilityのThingParkスイートは、スケーラブルなLPWAネットワークと相互運用可能なIoTアプリケーションとサービスを可能にします。 ThingPark Wirelessは、LPWA接続のための中核的なネットワーク管理および監視ソリューションです。 ThingPark OSはセンサーをアプリケーションに接続するための中心的なIoT管理サービスです。ThingPark Xは、接続されたものからアプリケーションにデータを公開するデータ分析および制御フレームワークであり、棚上のIoT産業アプリケーションを提供します。 ThingPark Marketは、IoTデバイスとアプリケーションをThingParkプラットフォームに集約、配布、接続するB2B eコマース·プラットフォームです。ベンダーにとって、展開時に「革新的」に動作する製品を開発し、世界中のLPWAネットワークの基盤にアクセスして製品を販売するという安心感を提供します。ネットワーク事業者にとっては、テスト済みデバイスのカタログを提供し、顧客のエンド·ツー·エンド ソリューションを即座に展開することができます。

原文はこちら: Actility partners with Macnica Networks to lead the way from M2M to IoT in Japan

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