H&D Wireless、GEPS屋内測位システムの生産ランプアップ用UWBチップのデカーブを選択

ナスダック・ファースト・ノースに上場しているIOTおよびRTLSクラウド・プラットフォーム・システム・プロバイダーのH&D Wirelessは、GEPSの量産開始のために、アイルランドのチップメーカーDecawaveをUWBチップのサプライヤーとして選定しました。

Decawaveは、無線信号が大気中を移動するのにかかる時間を計算することによって距離を測定する超広帯域(UWB)技術プラットフォームに基づいて、リアルタイムで超高精度位置決めおよび通信用のICを開発しています。H&D Wirelessは、このパートナーシップを通じて、グリフィンエンタープライズ測位サービス(GEPS)クラウドプラットフォームでリアルタイム位置決めシステム(RTLS)アプリケーション向けの業界初のシングルチップソリューションであるDecawaveのUWBトランシーバを実装しました。

「Decawaveの最先端のトランシーバチップを使用することで、GEPSをより汎用性の高い競争力のあるソリューションにすることで、10センチメートルまでの位置決め精度の向上と展開の迅速化が可能になりました」

とH&D Wirelessの創設者であるPärBergstenは述べています。

「GEPSユーザーは、より正確なポジショニングと迅速な導入により、インダストリー4.0やホスピタリティ市場など、幅広いアプリケーションでRTLSを利用できるようになります。」
「H&D WirelessのGEPSは、今日の市場で最も成熟したインフラストラクチャソリューションであり、H&Dと協力して世界中の厳しい製造アプリケーションでの正確なRTLSの導入を加速させることができて喜んでいます」

とDecawaveのセールス&マーケティングオフィサー、Paul Costiganは述べています。

H&D Wirelessは、2017年12月22日にナスダックファーストノースに上場し、最近、GPSNB-IoTを使用して屋外で測位を行う業界、小売、大規模施設のリアルタイムホーム測位システムである、グリフィンエンタープライズ測位サービス(GEPS)を補完するGEPS Raven Tagsを発表しました。これにより、製造業は工場内と工場間の両方の材料に従うことができます。スマートファクトリーとインダストリアルIoTの世界市場は急速に拡大しており、2022年には225億ドル以上の価値があると見積もられています(市場と市場調査)。

H&D Wirelessについて

H&D WirelessはスウェーデンのInternet of Things(IoT)とリアルタイム位置決め(RTLS + GPS)クラウドおよびプラットフォームシステムプロバイダーであり、GriffinとGEPS製品を提供しています。2009年に設立されたH&D Wirelessは、スウェーデンで最も急速に成長し、最も輝いているIoT企業の1つで、世界中のIoT M2Mソリューションのために現在出荷されている無線製品は1,100,000を超えています。H&D Wirelessの株式は、2017年12月以来、ストックホルムのナスダックファーストノースに上場されています。業界は、インダストリー4.0スマートファクトリーと一般に呼ばれる業界のデジタル化ソリューションを開発し提供しています。FNCA Sweden ABは、同社の認定アドバイザーに任命しています。
http://www.hd-wireless.com

Decawaveについて

Decawaveは、リアルタイムで超高精度で信頼性の高いローカルエリアマイクロロケーションサービスを可能にする半導体ソリューション、ソフトウェア、モジュール、リファレンスデザインを開発しています。Decawaveはアイルランドに本社を置き、カリフォルニアと中国に地域本部を持ち、韓国フランス日本にも本社を置いています。

詳細については、http://www.Decawave.comをご覧ください。

原文はこちら: H&D Wireless Selects Decawave for Delivery of UWB Chips for Production Ramp Up of GEPS Indoor Positioning System

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