【先週のSNSトレンド】話題の動画記事まとめ|4月18日水曜日

話題の記事とは、SNSでシェアが多くトレンドとなっている記事のことです。モノWatchでは、毎日区分けされた話題コンテンツを発信しております。水曜日は話題な「動画記事」です。

IOTA

2025年までには、世界的に100億のIoTデバイスが存在し、新たなM2Mリアリティの元でデータを送信したり交信したりすると予測されています。『エコノミー・オブ・シングス』の時代がやって来て、全てがスマートデバイスになります。これを機能させる基盤となるプロトコルは何でしょうか?
トロントを拠点とするbIOTAsphereの創業者であり、Refined Data SolutionsのCEO、Terry Shaneが何故IoTが、現在必要とされるスケールとユーティリティにおいて、唯一の分散型台帳技術であるかを解説します。
もしも、ブロックチェーンがこの問題を解決すると考えているのであれば、Terryはそれに一石を投じます。
このプレゼンテーションは、カナダのトロントで行われた、Blockchain Opportunities Summitでのキーノート・スピーチです。

話題の元記事はこちら: IOTA – 100 Billion Reasons Why

Azure Data Lakeを使ってIoT解析を行う

今日のIoTショーでは、Kevin SayeがIoTアプリの持つデータに関する興味深いコンセプトを紹介します。全てのデータは価値を持っていて、これは後々活用する為にそのままの姿で保存される必要がありますが、これを出来る限り安価に行うことが望ましいです。
では、どうすればよいのでしょうか?
このビデオでは、Azure IoT Hubを介してIoTデバイスが収集したデータを解析するために使用されたAzure Data Lake Analyticsのデモを使って、このコンセプトを説明します。

話題の元記事はこちら: Using Azure Data Lake to analyze IoT Data

Azure IoT EdgeをVisual Studio Codeに拡張する

Visual Studio Codeの拡張が現れました、Azure IoT Edge Oneです。この拡張はAzure IoT Toolkitに標準装備されていて、Azure IoT Edgeデバイスのモジュール開発とコンフィグレーションに必要な全ての機能を可能にします。
Visual Studio チームのプロジェクトマネジャー、Xin Shiがこのデモを紹介します。

話題の元記事はこちら: Azure IoT Edge extension for Visual Studio Code

CPチェーン・プロジェクト・レビュー:並列分散型アーキテクチャを備えるIoTブロックチェーン

CPチェーンとは、サイバー・フィジカル・チェーンの略で、まだ総体的には小規模であまり知られていないプロジェクトです。
中国の企業が手がけており、英語のウェブサイトなどもないため、限られた情報量しかありません。CPチェーンは現在市場で8セントで2億2,500万ユニットが取引されています。
現在は全く無名ですが、将来爆発的に伸びる可能性を秘めています。なぜなら同社がIoT分野に注力しており、その分野で名の通った多くの企業とパートナー関係を結んでいるからです。

話題の元記事はこちら: CPChain Project Review – IOT Blockchain with Parallel Distributed Architecture

Siemens MindSphereをスポンサーにIoTショーの配信がスタート

イギリスのテクノロジ及びビジネスのオンラインチャンネルであるDisruptive Liveが、Siemens MindSphereをスポンサーとしたIoTショーを、月に1度の割合で配信すると発表しました。
初回は4月12日に配信されます。
これは、討論会形式の番組で、初回にはMicrosoft、Amazon Web Services(AWS)及びSiemens MindSphereのシニアクラスが参加します。番組のホストにはTaxalのプリンシパル・アナリストAllan Behrensを迎えます。

話題の元記事はこちら: Disruptive Live Launches New Internet of Things Series “The IOT Show” Sponsored by Siemens MindSphere

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