【先週のSNSトレンド】話題のハウツー記事まとめ|4月16日火曜日

話題の記事とは、SNSでシェアが多くトレンドとなっている記事のことです。モノWatchでは、毎日区分けされた話題コンテンツを発信しております。火曜日は話題な「ハウツー記事」です。

スマートホームガジェットをAmazon Alexaに接続する方法

家にある全てのIoTガジェットをAmazon Echoデバイスに接続し、Alexaにコントロールさせることが出来ます。例えば、スマートライトをEchoに同期化させることで、ソファーから立ち上がることなく、電気を付けたり消したり出来ます。
最初にAlexaのアプリを開き、メニューからスマートホームを選択します。ここで、現在接続されているホームデバイスを検索することが出来ます。又デバイス追加(+サイン)を使って、Alexaに接続可能なデバイスを検知させることも可能です。スマートライトが複数ある場合にはそれらをグループ化することも出来ます。これを登録、保存すれば設定は完了です。
スマートロックの場合には、先ず鍵から40フィート以内にWiFiアダプターを設置する必要があります。
Alexaアプリのスキル追加機能を使えば、室内温度をちょっと上げたり下げたりすることも簡単に出来るようになります。
又、スマートプラグを使うことによって、そこに接続される電子機器をAlexaを使ってコントロールすることも可能になります。

話題の元記事はこちら: How to connect your smart home gadgets with Amazon Alexa

IoTを安全にする方法

誰も彼もが『接続している』時代になりました。
これは、便利なことですが、同時にハッカーやアタッカーがデバイスの弱点に付け入る隙を与え、犯罪に利用される可能性が増したことでもあります。専門家によれば、IoTが犯罪に絡んだケースは280%増加したと言うことです。
スマートデバイスに接続している時に、どのようにオンラインで安全を確保するか分かっていますか?
自分ではIoTデバイスだと気づかずに使っている物もあるかもしれません。
ハッカーやサイバーアタックからデバイスを守る為には;

  1. アップデートを欠かさず行い、ファイヤーウォールなども設定する
  2. スマートデバイスを購入する際には、既に市場で評価が確立したものを選ぶ
  3. セキュリティアップグレードを行う
  4. クラウドの選択を慎重に行う
  5. VPNを使用する

などが有効です。

話題の元記事はこちら: How To Secure The Internet Of Things

IoTを使って事務所経費を節約する方法

451Researchによれば、調査対象となった企業の35%が、現在又は将来自社が入っているビルの照明やHVAC、システムコントロールなどのデータ収集を行う又は行う予定にしています。
建物レベルのIoTでの最優先事項は、オペレーションの最適化(76%)で、予防型メンテナンスなどです。次にセキュリティ(61%)、入出館管理や防犯カメラなどです。
又、商業ビルでは照明も大きな関心事です。
Oxford Properties Groupは、スマートメーターを自社物件に取り付けた結果、HVAC部門で3万ドルの節約に成功しました。その他にもモーションディテクターを取り付けることで照明をコントロールし電気代を節約することも、良くある取組みです。
又、Deloitteアムステルダム事務所は、スタッフが自分の働きやすい環境をIoTを使って実現できる仕組みになっており、これが生産性の向上に繋がっています。
費用対効果の高いシステムを導入する第一歩は、保全部門だけでなく、技術部門も参加して、最適な仕組みを作り出すことです。

話題の元記事はこちら: How to use IoT to save money on your office bills

IoT搭載の防犯カメラ - 頭痛の種を解消する

今日、IPを搭載した防犯カメラは、ただ単に防犯の為だけではなく、ビジネスにとって有用な情報を提供するツールでもあります。
防犯カメラ業界はここ数年、大きな変貌を遂げています。
IP搭載の防犯カメラは、適切に管理されない場合、利益よりも害が多くなる可能性が高いものです。これを防ぐ為には、購入の際に以下の点を考慮することが必要です。

  1. 購入に当たっては、意思決定プロセスにIT部門を参加させる
  2. IPカメラへの脅威を正しく理解する
  3. 長期的な経費も考慮に入れ、意思決定をはかる
  4. スケーラビリティと長期的効果を考慮する

IPカメラの選定は責任の思いタスクですが、その機能がビジネスにもたらす恩恵も又大きなものです。

話題の元記事はこちら: IoT-enabled security cameras: How to avoid the headaches

IoTデバイス(スマートホームテクノロジー)を安全に保つ方法

IoTデバイスを安全に保つ方法を知ることは、今思っているよりも、かなり重要です。2018年現在、アメリカ人の40%が何らかのスマートホームデバイスを利用しています。
インターネットに接続されているデバイスは、セキュリティリスクに対して無防備です。IoTデバイスに影響を与える重要なセキュリティの課題は、ボットネット、セキュリティ認証、プライバシー保護、などです。
セキュリティカメラやルーターなど、接続したまま放っておかれるデバイスは大きなセキュリティリスクとなります。アップデートを欠かさず行うことが重要ですが、これらのデバイスは元々セキュリティが脆弱であることも頭痛の種です。
家にあるIoTデバイスの安全性を高める為には、デフォルトのパスワードを変更し、自動的なソフトウェアアップデートが実施されるデバイスを選択し、評価が高いブランドを選び、IoTデバイスに個人情報を保存せず、本当に必要なデバイスだけを使用し、セキュリティを強固にすることが大切です。
VPNの利用も大変効果があります。

話題の元記事はこちら: How to Secure Your IoT Devices (Smart Home Technology)