【動画】レゴとレゴマインドストーム技術を使用したIndustry 4.0

B-IT国際情報センターの学生は、レゴとレゴマインドストームの技術を使って板に文字を印刷する為の小規模な生産ラインを開発しました。動画では、Industry 4.0の技術を使っています。

* 本動画はGoogleにより自動的に翻訳された内容を字幕として表示することができます。自動翻訳の表示の仕方は、こちらより

RJは、Industry 4.0を使ったレゴマインドストームについて説明します。

紹介するのは、レタープリンターです。

最初にWebインターフェイスにアクセスします。プリントしたい文字をタイプしたら、作業が開始されます。今回は、アルファベットの「A」をプリントしましょう。

Web上で、スタートボタンを押すと、機械が作業を開始します。ARデバイスを通してプリントのステータスを表示することができます。

次に、倉庫にストックされている材料が配送モジュールに送られます。

そして、配送モジュールからさらにプリンターモジュールに移動します。
この場所で実際にプレートにプリントがされます。

プリントされている時に、ARデバイスからアニメーションとして状況の確認が出来ます。

Webインターフェイスからもプリントステータスの確認が行えます。

エラーが発生した時、ARデバイスとWebインターフェイスにエラー(警告)が表示され、問題の解決がされると、プリントを再開する事が出来ます。

エラーメッセージを元に、問題の解決をする事が出来ます。今回の場合ですと、レゴブロックが空になってしまったので、補充する必要があります。

そして、プリントが終わると、プレートが移動されます。

プリントが終了次第、Webインターフェイスにも終わったことが表示されます。

メンテナンスページから在庫およびソフトウェアの更新をする事も可能です。

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