【先週のSNSトレンド】話題のハウツー記事まとめ|4月3日火曜日

話題の記事とは、SNSでシェアが多くトレンドとなっている記事のことです。モノWatchでは、毎日区分けされた話題コンテンツを発信しております。火曜日は話題な「ハウツー記事」です。

Azure IoT SDKのサポートを得る方法

Azure IoT SDKは、デベロッパーがAzure IoT Hubやそのデバイス・プロバイディング・サービスにこーコーディングをしたり、アプリをデプロイしたりすることを容易にするものです。SDKはオープンソースのプロジェクトでMicrosoftのサポートを受けています。
Microsoftからのサービスには以下のチャンネルを利用してください。

  • SDKの追加フィーチャーをリクエストしたい場合は、User Voiceから
  • 技術的な質問は、Stack Overflowに”azure-iot-tag”と言うタグを付けて質問を送ってください
  • サポートが必要な場合は、Azure定期購読者の方は、support requestファイルを送ってください
  • バグを見つけたら、GitHubにすぐに知らせてください

話題の元記事はこちら: How to get support for Azure IoT SDK

IoTセキュリティ:ヘルス、エネルギー、交通セクターへの攻撃とどう戦うか

ヘルス、エネルギー、交通セクターのIoTシステムを利用した重要なインフラへのサイバー攻撃の危機が増大しています。昨年イギリスの国家サイバーセキュリティセンター(NSCS)が
欧州とロシア、またアメリカ中国の緊張の高まりを受けて、サイバーアタックの危険性が増していると発表しました。
これらの脅威に対して、政府は既に対策を採り始めており、EUのネットワーク及びインフォメーションシステム(NIS)ディレクティブに沿って、ヘルス、交通、エネルギー、金融などを含む組織は、サイバーセキュリティの適用を怠った場合、1,700万ポンドを上限とする罰金が科せられることとなりました。
ユーティリティセクターは元々旧式のSCADAシステムで稼動しており、インターネットに接続することなどは念頭に無かった為、IoTを既存のシステムの一番上にのせただけの状態でのサイバーアタックへの脆弱性は高いものがあります。
これらの攻撃に対処する為には、エッジでのセキュリティ対策が不可欠です。又、組織がリスクを認識しその対応策を明確にすることも大切です。

話題の元記事はこちら: IoT Security: How to fight attacks on health, energy, and transport | Internet of Business

IoTビジネスで成功する方法

誰も彼もがビジネスの成功にIoTを利用したいと考えていますが、社内でIoTプロジェクトを立ち上げる際には様々な事柄を考慮することが必要です。
Launch Indiana社の創業者John WechslerがIoTビジネスをどのように始めるかと言うガイダンスを紹介しています。
彼による、3つの基本的なポイントは、

  1. プロダクトデベロップメントにおいて、デザインシンキングを実行する
  2. IoT企業の規模は他のどの様な企業とも違っている
  3. セキュリティの重要性の認識が必要不可欠である

と言うことです。

話題の元記事はこちら: How to Succeed in IoT Business by Really, Really Trying – RTInsights

SAP解析クラウドをSAPクラウドプラットフォームIoTに接続する方法-その2

前回のブログでは、node jsプロキシアプリを使ってODataへのベーシック認証を介して、SAP Cloud Platform IoT Application Enablement (AE)にアクセスする方法を紹介しました。
今回は、どのようにしてSAP Analytics Cloud (SAC)からデータを抽出し、そのデータのシンプルな可視化を構築する方法を紹介します。
ここでは以下のステップを詳細に解説します。

  1. SACに新しいコネクションを創出する
  2. 新しいモデルを作る
  3. データを表示する為のストーリーを作る

このステップを完了すると、IoTデータにアクセスする為に異なるツールやテクノロジーを統合することが出来ます。
Node js appをプロキシとして利用してOAuthを回避することは、最良の方法ではありませんが、近い将来SAP解析クラウドがOAuthベースの認証を許可するようになることを望んでいます。
現在のところは、ここで紹介した方法で、問題なく作動することが出来ます。

話題の元記事はこちら: How to connect SAP Analytics Cloud to SAP Cloud Platform IoT Application Enablement – part 2

ミニ・サーボをBBC Micro:Bitでコントロールする方法

この記事では、サーボをMicro:Bitを使ってコントロールしたり作動したりする方法を紹介します。実際の作業に入る前に、以下の部品を用意しておいてください。
Micro:Bit(1)、USBケーブル(1本)、1.5v AAA電池(2個)、電池ボックス(1個)、ジャンパーワイヤー(オス、3本)、Mini Servo
ここでは、USBケーブルを使ってMicro:Bitにパワーを供給していますが、Micro:Bitを持ち運ぶ必要があるときには電池ボックスを使用します。
先ず、Micro:Bit の3Vをサーボの赤のワイヤーに接続し、その後Micro:BitのGNDをサーボの茶色のワイヤーに、そしてPIN0をサーボのオレンジのワイヤーに接続します。
これが完了したらコーディングを行いますが、Javaを利用した場合はドラッグ&ドロップで簡単に行うことが出来ます。
この後で、コードをフォーエバーブロックに移動します。
その後ファイナルコードを設定し、ダウンロードボタンが表示されたらそれをクリックすることで、作業は完了です。

話題の元記事はこちら: How To Control Mini Servo With BBC Micro – Bit

デジタル化が進む自動車産業に統合されるゲーミフィケーション技術。その概念と先進技術の調査、分析 世界のIoTに関するレポート公開中