【動画】JD Edwards EnterpriseOne IoT Orchestrator Studioのデモンストレーション

このビデオは、OracleのJD Edwards EnterpriseOne IoT Orchestrator Studioの機能を活用することでIoTクラウドサービスで拡張する具体的な方法を説明しています。

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本記事によく出てくる「オーケストレーション(Orchestration、組織化)」に関してはこちらより。

ビジネスアナリストよりもデータの事をよく知っている人はいません。彼らは、IoTデバイスのデータをよく理解しており、JD Edwardsはそれを分析する方法を知っています。

データをオーケストレーションして整理するのに、OracleのJD Edwards Enterprise One IoT Orchestrator Studioはとても画期的で優れています。

Orchestrator Studioはコードの処理に必要となる複雑さを排除し、直感的に使うことが出来るグラフィカルユーザーインターフェイスとなっています。

データをオーケストレーションするのには、Service Requestsが必要です。

White Listsは登録されている入力値のリストを表示します。例えば、装置のシリアル番号がWhite Listsにない場合はオーケストレーションは終了してしまいます。

RulesはIoT装置からのデータを真偽で判断する1組の条件を定義し、Cross Referenceは入力値をJD Edwards Enterprise Oneとリンクさせます。

では、オーケストレーションを実際にやってみましょう。
左には、様々な組織を作成する為の素材があります。

それぞれの組織によって、シンプルなものから複雑なものまで様々です。
今回はシンプルなものを使ってみましょう。

今回は、メンテナンスアプリケーションのアップデートを行うのに、温度の値が79度を超えた場合のみ、と設定します。

温度が高すぎる場合に、2つのService Requestsを作ります。

アクション設定の画面を見てみましょう。
Watch Listsが左、温度シミュレーターは真ん中、条件ベースの保守フォームが右側にあります。

シミュレーターは外部リンクと連動しており、携帯端末などからも行えます。

温度を93.5℃に設定して、温度に達した時に作業を実行するように設定します。

実行された時に、警告テキストが送信されます。
次のステップでは、温度を読み取ってフォームを更新し、作業の指示書を作成します。

この通知も携帯端末で確認する事が可能です。
実際のビジネスではもちろん、何千ものデバイスが接続されている事も想定内です。

JD Edwards Enterprise One IoT Orchestrator StudioはOracleのクラウドサービスを同時に利用する事ができます。

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