【日本/海外事例集】サイバートラストジャパン株式会社はRambusのCryptoManager IoTセキュリティサービスを選択

ソフトバンクテクノロジーの子会社であるサイバートラストジャパン株式会社は、包括的なIoTプラットフォーム(PaaS)のCyber​​trust Secure IoTプラットフォームとしてRambusのCryptoManager IoTセキュリティサービスと協力することを選択しました。

Cyber​​trustはこのサービスを組み合わせPublic Key Infrastructure(PKI)ソリューションのリーディングプロバイダとして、IoTデバイスのセキュアな接続とライフサイクル管理のあらゆる側面をカバーできる、使いやすいマルチプラットフォームソリューションを提供します。

Rambusセキュリティ部門のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャであるBret Sewell氏は次のように語りました。

「RambusのCryptoManager IoTセキュリティサービスは、さまざまなクラウドソリューションとクライアントハードウェアアーキテクチャをサポートすることで、サービスプロバイダとOEMの両方のIoTデバイスの接続を保護することができます。」
「このサービスでは、製造時にSoCに保存されたデバイスID、キー、個人情報など、さまざまな暗号情報を活用します。さらに、このサービスは、IoTチップセットとPaaSプロバイダが事前に統合されているため、IoTエンドポイントへの安全な接続が実現できます。サポートされているデバイスに初めて電源が入れられ、インターネットに接続されると、ソリューションによって自動的に識別、認証されます。これにより、実装の簡素化、市場投入までの時間の短縮、さらにセキュリティ要件が維持され、DDoS攻撃が緩和されます。」

Sewell氏が指摘しているように、サイバー犯罪者やその他の悪意のある人による攻撃のリスクとともに、接続されたデバイスの数は前例のない速度で増加しています。

RambusのCryptoManager IoTセキュリティサービスは、ファームウェアの無線(FOTA)アップデートなどの機能を使用して、IoTデバイスのセキュリティライフサイクルを管理し、すぐに使用できるセキュアな接続を確立し、リスクを最小限に抑えます。

「このアプローチと機能をCyber​​trust Secure IoTプラットフォームに提供できることを嬉しく思っており、IoTデバイスの背後にあるセキュリティの強化を楽しみにしています。」

Cyber​​trust JapanのエグゼクティブバイスプレジデントMagara Yasutoshi氏も同様の意見を述べました。

「エンドツーエンドのスケーラブルなセキュリティソリューションは、IoT市場にとって重要な要件となっています。RambusのCryptoManager IoTセキュリティサービスをセキュアIoTプラットフォームに統合することで、IoTデバイスのライフサイクル全体にわたってシームレスなセキュリティを提供し、グローバルパートナーや顧客に信頼性の高い大切なセキュリティソリューションを提供するという当社の使命を果たします。」

原文はこちら: Cybertrust Japan selects Rambus CryptoManager IoT Security Service