B + B SmartWorx、ポケットサイズの産業用PCを搭載したイグニッションオンボードプログラムに加入

Advantechが提供するB + B SmartWorxは、イグニッションオンボードプログラムを作成する際にInductive Automationと提携します。Inductive Automationは、先月ARC産業フォーラムでこのプログラムを発表し、イグニッションエッジソフトウェアをさまざまなデバイスに埋め込んだB + B SmartWorxに取り組んでいます。

具体的には、B + B SmartWorxはまもなくイグニッションエッジオンボードを搭載したポケットサイズのUNOインダストリアルコンピュータを提供する予定です。これはイグニッション・エッジMQTTがプリインストールされたスマート・ファクトリー・ゲートウェイで、ネットワーク・エッジでのデータ収集のための超小型ソリューションです。
インダクティブオートメーションによるイグニッションは、ヒューマンマシンインタフェース(HMI)、監視制御およびデータ収集(SCADA)、産業用インターネット(IIoT)などのソリューションを構築するためのツールを備えた産業用アプリケーションプラットフォームです。イグニッション・エッジは、軽量で限定的な低コストのイグニッション・ソフトウェア製品で、ネットワーク・エッジでの使用を想定したソリューションに力を入れています。
今後のUNOモデルC-UNO2271-W10EDG-1は、産業やミッションクリティカルアプリケーション向けにファンレスで耐久性があります。イグニッション・エッジMQTTを実行する場合、UNOには最大500個のタグをサポートするOPC-UA、Modbus、Siemens、Allen Bradleyの一連のドライバが装備されています。データは、スパークプラグMQTT標準を使用して、シーラスのリンクソリューションのMQTTエンジンによってイグニッションとシームレスに統合されます。UNOをB + B SmartWorxセンサノードと組み合わせて使用すると、センサデータを簡単に追加できます。

B + B SmartWorxの社長兼CEO、Jerry O’Gormanは次のように述べています。

「B + B Smartworxでは、ユーザーが必要なときに必要なデータを取得するのに苦労する可能性があります。インダストリアルオートメーションのような革新的なベンダーと協力して、インダストリアルインテリジェントデバイスを利用する際に、データ接続をより簡単かつ効率的に採用できるよう、お客様の問題を解決し、真の価値を提供していきます。」

イグニッションオンボードプログラムの一環としてUNOにイグニッションエッジMQTTを組み込むことに加えて、Wzzardワイヤレスメッシュセンシングノード、WISEワイヤレス I / Oモジュール、WISE ワイヤレス I / Oモジュールなどのイグニッションと統合するB + B SmartWorx製品が広がっています。ADAMイーサネットI / Oモジュール、SmartFlex&SmartStart LTE&WAN / LANゲートウェイ、タッチパネルコンピュータ、MQTTを備えたイーサネットスイッチなどがあります。

「B + B SmartWorxは、レガシーデバイスとブラウンフィールドデバイスのインターフェースに数十年にわたる専門知識を、IIoTアリーナにもたらしてくれるのは素晴らしいことです」

と、MQTTの共同発明者であるArlen Nipper氏は語っています。
UNOは、WOOTARDのB + B SmartWorxライン上のMQTT技術と組み合わせて、将来のIIoTを実現するための基礎を築きながら、より優れたSCADA / WISE、ADAM、SmartFlex、およびインダストリアルイーサネットスイッチは、優れた運用技術(OT)ソリューションを提供すると同時に、優れたIIoTインフラストラクチャにオンランプを提供します。

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原文はこちら: B+B SmartWorx joins Ignition Onboard program with pocket-size industrial PC