OTI、日本でキャッシュレス決済システムを2,000件新規受注

  • 過去12か月間の注文総数7,000以上に
  • OTIのEMV/FeliCa対応の非接触型リーダーでFelica決済業界に革新
  • OTIの革新的キャッシュレス支払いソリューション、日本の約600万台の電子自動販売機に商機

近距離無線通信技術(NFC)とキャッシュレス決済ソリューションの世界的プロバイダーであるOn Track Innovations Ltd.(OTI)(NASDAQ:OTIV)は、日本で新規に2000件の決済システムの受注を獲得したと発表しました。これは、OTIの日本のパートナーである決済サービスプロバイダ、Billing Systems Cooperation(ビリングシステム株式会社) (TSEL 3623)を通じての受注となります。この決済システムに含まれるソリューションは、EMV(ICクレジットカード)/FeliCa対応の非接触型(コンタクトレス)リーダー「UNO Plus」 とマルチサービス遠隔通信(テレメトリ)ゲートウェイ「GoBox」です。このシステム設置が完了すれば、OTIは累計7000以上の先進的な決済システムを提供したことになります。

キャッシュレス決済ソリューションの導入を検討している自動販売機運営企業にとって、OTIのターンキーソリューションは、唯一の窓口となります。同社は2018年の第一、第二四半期の両方においてのさらなる受注を予測しており、一度の注文に続いて、長期的に収益性の高い収入源が続いていくことを期待しています。守秘義務のため、契約条件をここで開示することはできません。

ビリングシステム株式会社の代表取締役の江田敏彦氏は次のように述べています。

「OTIのシステムは日本市場にシームレスに統合することが出来ており、継続的な信頼性と優れた製品に私達は非常に満足しています。OTI社とともに、日本のキャッシュレス決済市場の明るい未来を継続的に牽引することを期待しています。」

OTIのCEOであるShlomi Cohen氏は、次のように述べています。

「600万台の電子自動販売機を持つ日本市場は、当社のシステムと技術を急ピッチで導入し始めています。日本市場は新技術で参入するのが難しいかもしれませんが、この最新の注文は、当社のキャッシュレス決済ソリューションの信頼性と、厳しい納期に対応できる当社の能力を反映していると言えます。この注文が成功すれば、この重要なグローバル市場において、さらなる発展が望めると考えています。」

OTIのGoBoxは、無人販売機向けの強力なマルチサービスを可能にするMachine-to-Machine(M2M)制御決済ゲートウェイです。GoBoxからHDMIで出力されるストリーミングフルHDビデオを介してキャッシュレス決済を認証することで、自動販売機運営企業にとっては新しい収入源となる可能性があります。

OTI(On Track Innovations Ltd. /オントラック・イノベーションズ)について

OTI(NASDAQ:OTIV)は、特許および知的所有権を有する接触NFC技術を使用した安全なキャッシュレス決済ソリューションの設計、製造、販売における世界的リーダー企業です。OTIのの革新技術は、 IoT、ウェアラブル決済、無人販売やガソリンスタンドにおけるキャッシュレス決済において、世界中で普及しています。 OTIは、各地の営業所や提携のグローバルネットワークを通じて、そのソリューションを展開し、サポートしています。 詳細については、http://www.otiglobal.comをご覧ください。

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投資家向け広報:
Greg Falesnik
Managing Director
MZグループ – MZ North America
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原文はこちら: OTI Receives a New Purchase Order of 2,000 Cashless Payment Systems from Japan