【日本/海外事例集】PTCとNTTドコモ、ThingWorx IoT開発ソリューションの使用の拡大を発表

日本のモバイルサービスプロバイダー、IoTソリューションを6500万人の顧客に提供

PTCとNTTドコモは、クラウドベースのIoTプラットフォームの使用を合理化するため、ドコモのThingWorx®IoT開発プラットフォームの使用を拡大するため、協力すると発表しました。

ドコモは、6,500万人以上のモバイルユーザーにサービスを提供しており、高品質なLTEネットワークを運営しています。

PTCとドコモは、引き続き日本市場向けに開発されたIoTソリューションを共同販売していきます。 ThingWorxは、IoTソリューションを実装するための接続性と通信技術を活用して、ドコモのクラウドベースソフトウェアのIoT開発プラットフォームを提供します。ソフトウェアとハ​​ードウェアの開発で実績のある東京のシステムインテグレーターと日本システムウェア社と共同し、ドコモの高品質な全国規模のモバイルネットワークを利用して、個人やビジネスのニーズに合ったソリューションを提供します。

PTCビジネスのThingWorx社長Russ Fadelは、

「ドコモとのビジネス関係の拡大は、デバイス、ネットワーク、IoTソリューションの統合を望む企業にとって大きなチャンスです。新しいIoT市場でビジネス価値を追求するためにドコモと協力し続けることを楽しみにしています。」

と語りました。

ThingWorxは、モノのインターネット(IoT)の経済によって提示される機会と価値を実現するために、アプリケーションを迅速に開発して展開するための革新的なプラットフォームを提供しています。 ThingWorxは、IoTアプリケーションに対するシンプルかつ統一されたアプローチにより、企業は従来の方法やツールよりも迅速にビジネスプロセスの飛躍や、コストとリスクの削減、製品、人、システムの接続と相互関係を変えることができます。

NTTドコモのM2M事業部専務取締役谷直樹は、

「ThingWorxテクノロジにより、サービスのライフサイクルを通じて容易に拡張および変更できるアプリケーションを迅速に生成でき、ビジネス顧客の要求に迅速に対応することができます
PTCとの共同作業を継続することで、ビジネス顧客にこの共同の次世代IoTソリューションを提供できることを楽しみにしています。」

と話しました。

PTCとドコモは、アプリケーション、ネットワーク、デバイスをシームレスに統合し、IoT市場で事業を変革するためのビジネスカスタマイズ可能なソリューションの提供を目指しています。

ThingWorxについて

ThingWorx、サードパーティの開発者や独立したハードウェアおよびソフトウェアベンダーによって構築されたコンポーネントで構成されている事前統合されたソフトウェアコンポーネント、IoTアプリケーションなどのソフトウェアはIoTソリューションを実装するための技術、ツール、専門知識を提供することにより、迅速な設計、構築、展開、管理などに必要なビルディングブロックを提供しています。

原文はこちら: PTC and NTT DOCOMO to Extend Uses of ThingWorx IoT Development Solution

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