【先週のSNSトレンド】話題のリスト記事まとめ|2月23日金曜日

話題の記事とは、SNSでシェアが多くトレンドとなっている記事のことです。モノWatchでは、毎日区分けされた話題コンテンツを発信しております。金曜日は話題な「リスト記事」です。

マートシティを未来に生き残るサイバーセキュリティシティにする6つの方法

2050年までには全人口の70%が都市に住むようになり、それと共に都市のサイバーセキュリティは大きな課題となります。
80ヶ国からの参加者を迎えてテルアビブで開催されたMuni World 2018では同国の経済産業大臣Eli Cohenがイスラエルは全世界のサイバーセキュリティの10%を担っている、と語りました。
サイバーセキュリティの現状の課題は、

  1. 攻撃対象の拡大
  2. 動機の拡大
  3. 消費者の懸念
  4. 人材不足

などが挙げられます。
これに対する対応策は、最悪の事態に備え、訓練を行い、自動化、アップグレードを行い、分散・分離を行うことです。

話題の元記事はこちら: 6 Ways To Make Smart Cities Future-Proof Cybersecurity Cities

2018年、商業活動を変革する5つのテクノロジートレンド

全人口の半数近くがインターネットにアクセスする現在、これが生活のすべてに影響を与えています。一番の利用頻度はコミュニケーションですが、ユーザーは商業活動にもデバイスを利用するようになってきました。今年、この分野で注目のトレンドは、

  • スーパーアプリ
    典型的なものは、一つのプラットフォームで、ファイナンス・ライフスタイル・コマース・コミュニケーションとユーティリティをカバーします。
  • 新たな貨幣価値としてのデータ
  • 定期購読
  • モバイルウォレット Apple Payなど
  • オンラインショッピングが実店舗に与える影響

となります。

話題の元記事はこちら: 5 Tech-Driven Trends That Will Most Transform Commerce in 2018

投資すべき3つのIoT銘柄

セミコンダクター関連株は、最近の市場の暴落で打撃を受けましたが、この業界自体は成長トレンドにあり、近年はIoTに必要なハイパワーチップの需要が高まっています。
IoTの成長に伴い今年値上がりが期待される成長株は

  • Texas Instruments (TXN)
    計算機でその名前を見たことがあるかもしれませんが、実のところ同社は、世界的な高性能セミコンダクターのサプライヤーです。
  • ON Semiconductor Corporation (ON)
    パワーマネジメントと、コモディティー・チップメーカーとして知られていますが、IoT部門も立ち上げました。
  • Intel Corporation (INTC)
    Intelは世界最大規模のセミコンダクター・メーカーで、IoTチップ分野でのリーダーとみなされています。

IoTは成長著しい分野ですが、この分野が成長を続けるには、製造を支える企業が不可欠で、IoTが成長するに伴い、セミコンダクター企業も成長を続けます。

話題の元記事はこちら: 3 “Internet of Things” Stocks to Buy for 2018

IoTによるテレコム・エコシステムの再定義

IoTは私たちの働き方、ライフスタイルや私たちの所有物の価値、そして政府や社会の構造などにも変化を与えています。IoTの接続性がテレコムに負うところが大きいということは、テレコムもエコシステムの一部になるということです。
これに伴い、以下の再定義が必要になります。

  • 業界が単に利益を生み出すものから価値を生み出すものに変革する
  • 価格競争力を維持するために、データを基にした意思決定が求められる
  • 元々予測された以上の広範なテレコム・エコシステム
  • 顧客にとってのフリーダムとコントロール
  • 価値を生み出すための試行錯誤
  • 業界の不明確さ
  • 統合とコラボレーションの重要性
  • データ所有権の共有

話題の元記事はこちら: 8 ways IoT is redefining the telecommunications ecosystem

IoTハードウェアシステムの構築を学んでいる開発者への3つのヒント

IoTハードウェアのプロトタイプを構築するのはそれほど難しいものではありません。ここでは、3つのヒントを紹介します。

  • 既存のIoTクラウドを活用する
    ハードウェアはクラウドに接続することが必要ですが、既存のものを利用します。Amazon、Google、MicrosoftIBMはみな大掛かりなクラウドを提供しています。これが大きすぎるということであれば、Bug Labs、Medium Oneなどの小型のものを利用します。
  • 専門のIoTデベロップメント・キットを利用する
    小規模のプロトタイプを構築するのであれば、Raspberry PiやArduinoを利用できますが、大型で複雑なものを構築するのであれば、Renesasから発売されている35ドルのキットを利用してはどうでしょうか。
  • 独自のブリンキーを構築する

もしあなたがソフトウェア開発者であっても、ハードウェア構築の仕方がわかっていれば、システム開発にあたって、より大きな貢献をすることができます。

話題の元記事はこちら: 3 tips for developers learning to build IoT hardware systems – JAXenter

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