【先週のSNSトレンド】話題の動画記事まとめ|2月14日水曜日

話題の記事とは、SNSでシェアが多くトレンドとなっている記事のことです。モノWatchでは、毎日区分けされた話題コンテンツを発信しております。水曜日は話題な「動画記事」です。

日立トランスフォーメーション・アワード - Curtin大学のデータとIoTによるスマート大学の構築

Curtin大学は学生総数60,000人と職員4,000人を擁する、西オーストラリアで最も多国籍の学生が学ぶ大学です。Curtin大学がデータと解析を利用して、いかに学生の大学生活をより実りのあるものにし、充実した学究生活が送れるかに取り組んでいる様子を紹介します。
同大学は、企業や他の大学に門戸を開き、研究の場を提供しています。
日立との共同開発で、顔認証機能などを活用して、講義の出席率や、学生の行動パターンなどのデータを収集し、解析を行っています。これらを活用することで、学生により良い学習環境を提供することを目指しています。

話題の元記事はこちら: Transformation Award: Curtin University Using Data and IoT to Build Smart Campus

VMware Pulse IoTセンター

VMware Pulse IoTセンターとは、安全で企業組織グレードのIoTデバイスマネージメントとモニタリング・ソリューションです。先端からクラウドまでのITおよびOTに対応します。これ一か所でIoTの管理からモニター、セキュリティの提供を行います。このシステムの要となるのがLIOTAで、これは接続されたデバイスとゲートウェイ上に置かれ、情報をVM Pluse IoTコンソールに伝達します。
VM Pluse IoTセンターにより、企業はより効果的にエッジコントロールが行えるようになります。

話題の元記事はこちら: VMware Pulse IoT Center

IoTソリューションにおけるストリーム解析

今日はJS BrunnerがOliverをIoTショーに訪ね、IoTデータ解析に関して話し合います。
JSはAzureストリーム解析チームのプロジェクトマネジャーで、ストリーム解析とはどのようなもので、クラウド上でほぼリアルタイムのデータ解析が行われることが、IoTソリューションにどのような利益をもたらすかを紹介します。Azureでは、データが一旦他の場所に保管され、解析可能な状態なるまで待つことなく、そのまま解析を行うことが可能です。又、デバイスの不具合の信号を受信したときには、実際に故障が起こるまで待つのではなく、不具合だと言う解析を行った段階で、機械に作動停止信号を送りダメージを最小限に保つことも可能です。

話題の元記事はこちら: Stream Analytics in IoT solutions

Azure IoTエッジによるストリーム解析

JS Brunnerが再び、Azureストリーム解析をAzure IoTエッジを介して直接IoTデバイスに作動して、データ解析を行うかを紹介します。
IoTエッジデバイスは、IoTデバイスからデータを受信し、ストリーム解析を実施し、クラウドを介することなく、直接デバイスにコマンドを返信します。そのため、他に比べて格段に早いリスポンスタイムを実現することが出来ます。
又、事象により、直接IoTエッジデバイスが解析を行うのか、それともデータをAzureクラウドに送信してそこで解析を行うのかの判断を下します。

話題の元記事はこちら: Stream Analytics on Azure IoT Edge

IoT再考 - Snap!マイクロブロック

BBC micro:bitなどのマイクロコントローラーとデバイスをプログラミングする方法を紹介します。接続されている間は、ライブで同時スクリプトが実行され、プラグが抜かれている間は、自律型です。以前のような圧縮→ダウンロード→アップロードと言ったサイクルも、意味のないソースコードを模倣した意味のないブロックやハードウェアシュミレーションも必要ありません。その代わり、実際のインタラクティブなブロックをどの様なデバイスにも適用できます。デバイスのエディタ機能も備えています。モダリティに変更を加えることなく、再生したり、送信したりすることが出来ます。

話題の元記事はこちら: Reimagining IoT – Snap! Microblocks

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