ドラマ「ドクター・フー」のテーマ曲にインスパイアされたSTロボティクス社のカクテルロボットという創造物

ファクトリラックス社は、イギリスの建築とデザイン照明のメーカーです。そのファクトリラックス社がクライアントに対し、同社の技術革新と独創性を見せつけました。
それは当社STロボティクス社のR12という産業ロボットを使い、ロンドンデザインフェスティバルにおいて、無線指示のみでミックスカクテルをつくったのです。
このカクテルロボットは、音と光を融合したもので、音響科学を駆使することで人とロボットの遭遇に成功した素晴らしい事例となりました。

ファクトリラックス社の共同創設者のスタンレー・ウィルソン氏のコメントです。

「当社は新しくて小さな照明メーカーですが、この飽和状態の市場に新たな提案を提示できたことを嬉しく思います。当社はデザイナーのために、この小さなパーティーを開きました。最も費用対効果が高く、最も顕著な成功戦略は、このパーティーでカクテルを提供することだと考えたのです。手ごろな価格でユニークなアプローチを提供してくれたSTロボティクス社と出会えたことで、当社のような小さな会社でも最初のロボットプロジェクトを成功させることができました。この印象的なカクテルロボットのおかげで、当社は顧客と深く交流できました。当社のブランディング戦略は期待以上の成果を上げることができた、といえるでしょう」

ファクトリラックス社のSTロボティクス社のカクテルロボットを使ったアイデアは、イギリスのミュージシャンで作曲家のデリア・ダービシャー氏からインスパイアされたものです。
ダービシャー氏は1960年代初頭に、BBCレディオフォニック・ワークショップの電子機器を使いテレビドラマ「ドクター・フー」のテーマ曲をつくりました。これはテレビドラマのテーマ曲としては先駆けでした。
今回のSTロボティクス社とファクトリラックス社のコラボは、ロボティクスとインテリジェントシステム分野での成功事例といえます。この市場は2025年までに118億4千万ドルに達すると予測されています。

STロボティクス社について

当社STロボティクス社は、「触ることができるロボット」を開発している企業です。本社はニュージャージー州プリンストンにあり、イギリス・ケンブリッジとアジアにもオフィスを置いています。当社はベンチトップ型ロボットアームを最初に製造した会社の1つで、30年にわたり、低価格でプログラミングが簡単な箱型ロボットを産業界に提供してきました。
当社STロボティクス社のロボットは、ロッキード・マーチン社、モトローラ社、ハニーウェル社、MIT、NASA、ファイザー、ソニー、NXPなど、世界中の企業や機関に使われています。
当社のロボット用の多くのアプリケーションは、製造業全般、原子力、製薬、実験室、半導体産業の発展に貢献してきたとの自負があります。

STロボティクス社への連絡先:
sales1@strobotics.com
(609) 584 7522
http://www.strobotics.com

この記事に関する問い合わせ先:
ジョアン・プランスキー「世界初のロボット精神科医」
189434@email4pr.com
(650) ROBOT-MD

原文はこちら: Doctor Who Theme Tune Inspires the Creation of ST Robotics Cocktail Robot

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