【先週のSNSトレンド】話題の動画記事まとめ|1月17日水曜日

話題の記事とは、SNSでシェアが多くトレンドとなっている記事のことです。モノWatchでは、毎日区分けされた話題コンテンツを発信しております。水曜日は話題な「動画記事」です。

Linno 社LYNC IoTアプリ

Linno社の LYNC ランプモジュールは、最新のBluetooth技術を使用して、完全ワイアレスで感覚的なライティングシステムをお届けします。更に、追加の機能も搭載しています。詳細はwww.linno.comでご確認ください。

話題の元記事はこちら: Linno LYNC IoT App

#AccessibleOlli - ADLINK社のIoT技術搭載の自律型バス

#AccesibleOlliは、世界で最初の、クラウドソーシングで資金調達が行われ、3Dプリンタ技術を使って製作された、無人バスです。このバスは、若者、お年寄り、聴力や視力が不自由な人たちの為に作成されました。このバスの製作にはADLINKと共に、Local Motors、CTAファンデーションそしてIBMがボランティア企業として参加しています。

話題の元記事はこちら: #AccessibleOlli the Autonomous Bus with ADLINK IoT Technology”

AIやIoTがどのように産業の大変革を可能にするのか(ブルームバーグ)

C3 IoTのCEOトム・シーベルは、同社の活動は「世界規模の大企業へのデジタルトランスフォーメーションの提供である」と述べます。
21世紀になって可能になったIT技術を使って、ビジネスの全ての分野を変革しようということです。
IT分野の変革のスピードは、断続平衡説と比較されますが、まさにその通りで近年のクラウドコンピューティングAI、IoT技術の進化、産業がそれを取り入れるスピードには爆発的なものがあります。以前はIT担当役員が決断していた新しいIT技術の導入を現在ではCEOが行っています。

デジタル技術は航空産業や防衛産業の収益を5-15%増加させ、費用を5-10%軽減する、などの意見もあります。
又、データ及びデータ解析関連企業が産業界の競争形態を変化させている、というアンケート結果も出ています。

話題の元記事はこちら: How C3 IoT Capitalizes on AI & IoT Enterprise Digital Transformation (video)

IoTとスマートメーターはエネルギーセクターをどのように変革するか

エネルギーの節約は誰もが目指すところですが、その第一歩はいったいどれ程エネルギーを消費しているかを知ることです。この役目を担っているのが、スマートメーターです。フランスでは全土に導入が進められています。

2016年、フランスでは一家庭あたり年間4,679kWhの電気消費があり、760ユーロ支払っています。リモートモニターが導入されれば、居住者は電気使用量とその金額をリアルタイムでモニターすることが可能です。
しかし、供給会社が各家庭にリモートモニターを設置するとなると、データをどのように処理するかなどの技術的な課題が発生します。モニターの製造・設置に関わるコストの問題もあります。
しかし、リモートモニターの導入で、現在は製造者によってランク付けがされている電化製品の、実際の電気消費量に基づく格付けが可能です。
更に、トークニゼーション機能を使えば、各家庭の余剰電気を、例えば隣家に売ったり、隣家の何かと交換することも可能になります。

成功の鍵は、導入当初から最新技術を使用する一定規模のプラットフォームを構築することです。

話題の元記事はこちら: How the IoT and smart meters will transform the energy sector?

IoT – データサイエンスのいろは

Booz Allen Hamilton社のカーク・ボーンとSAS社のミシェル・ヌルがIot、AI、マシンラーニング(機械学習)、データサイエンス、解析ライフサイクルに関して語ります。

IoTとは、簡単に言うと、身の回りの全てのものにセンサーを設置してそれがデータを収集し、そのデータを活用する、ということです。
IoTは事業効率化、サービスの差別化など、従来とは全く違う価値を付加することです。膨大な量のデータ解析手法や技術が重要になってきます。
データの機能部分としては、トレンド、パターンなどをピックアップし、その発見を決定を下す誰か(人であるかもしれないし、そうでないかもしれません)に伝えることです。
未来のビジネスは、人ではなく機械が情報に基づく決定を瞬時に行うようになるでしょう。そのため、データ解析が大変重要になります。

話題の元記事はこちら: IoT: the XYZ of Data Science

様々な分野で使われるAI。消費者、企業、政府部門の154のユースケースと29の業種における市場予測 世界のIoTに関するレポート公開中