【動画】AWS re:Invent 2017 – AWS IoT Device Defender(デバイスディフェンダー)の紹介

Amazon Web Service(アマゾンウェブサービス)のCEO、Andy JassyがAWS IoT Device Defenderを発表しました。AWS IoT Device Defenderは、IoTデバイスの保護に役立つ完璧に管理されたサービスです。AWS IoT Device Defenderは、デバイスに関連つけられたセキュリティポリシーを継続的に監視して、デバイスの動作を管理出来るようにしました。


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セキュリティ」は最も大事で優先されるべき事です。もしセキュリティが欠けていれば全てを失うのと等しい事です。

IoTは未だ、比較的新しい規格で、1年前にDDoS攻撃があり、インターネット中が大混乱したのを覚えている人も多いことでしょう。その後の研究によって、ネットに接続されていた多くの機器がハッキングされてしまった事が分かりました。たくさんの機器が常に接続されている事を忘れてはいけません。

AWS IoT Core(コア)のコアIoTサービスでは、簡単にセキュリティを管理、制御する事が出来ます。しかし、たくさんの機器が接続されているとやはり難しいです。

そこで、2018初頭にサービスが開始される、AWS IoT Device Defenderをご紹介したいと思います。

さっきもお知らせしたように、とても簡単にセキュリティ(安全性)を扱う事が1台では出来るけれども、たくさんの機器を扱う事はとても難しいことです。そこで、Device Defender(デバイス・ディフェンダー)が様々な事に役立ちます。

1つ目は、セキュリティおよびコンプライアンスポリシーに準拠しているかどうか、デバイス全体を監査および監視します。管理者がコンプライアンスポリシーを選ぶことも出来ますし、14の適したポリシーを選択する事も可能です。

例えば、誰かが新しい機器をオンラインにして、準拠していない場所に誤って接続してしまった場合、Device Defender(デバイス・ディフェンダー)はそれを捉え、警告してくれるので、管理者が対処する事が出来ます。

又は、ポリシーに「30日以内に有効期限が切れてしまうセキュリティ認証の使用しない」といった設定を行うことも可能です。これは、期限切れになるリスクを排除し、機器を防衛し、アプリケーションがダウンする事を防ぎます。「Device Defender(デバイス・ディフェンダー)のおかげで」です。

3つ目に、セキュリティ問題を示す時、デバイス全体の異常な動作を監視します。Device defender(デバイス・ディフェンダー)を使用すると、期待される動作、オープンするポート、混雑予想先などを通知してくれるのに加え、どんな事をやってはいけないかまでを教えてくれます。

これらの事はたくさんの機器のセキュリティを守り、管理することの大きな第一歩です。

AWSについて

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