ComarchはSCSKに代わり、日本企業向けのIoTエコシステムの作成をサポート

ComarchはSCSKに代わり、日本企業向けのIoTエコシステムの作成をサポート – 記事

日本最大のシステムインテグレータの1つであるSCSK社は、IoTデバイス管理と収益化機能によってポートフォリオを充実させるパートナーとしてComarchを選びました。

Comarchは、日本でのSCSKのIoT事業を加速させるために、IoTエコシステム提供の要素と関連するソリューションを提供します。

SCSKは、さまざまな市場要素において予想できる将来のさまざまなユースケースを促進するために、エンドツーエンドのオープンなIoTプラットフォームの作成を目指しています。 また、Comarchは、IoTデバイスだけでなく、次のような多数のソリューションを展開する予定です。

  • Comarch IoT対応プラットフォーム
  • すべての主要な接続規格(Wifi、BLE、Thread、RFID、NB-IoT、LoRa、およびSigfox)をサポートする、広範囲で柔軟なデバイス管理プラットフォームです。このソリューションの主な機能は、資産追跡およびその他の位置情報サービス(LBS)を可能にするデバイスの管理 – Comarch IoT Hub、Comarch Beacon、およびComarch NB-IoT Buttonです。

  • Comarch ソリューション管理
  • IoT分野の全体的な販売プロセスをサポートするための一連の機能があります。このソリューションは、顧客の最終購入までの自動化を促進します。

「SCSKは、IoTエコシステムによってもたらされる市場の可能性を模索することを楽しみにしています。Comarchとの提携において、他の製品分野で考えられる相乗効果を期待しています」

と、 SCSK株式会社のディストリビューション&メディアシステムビジネスグループ常務執行役員兼ゼネラルマネージャーの渡辺氏は述べています。

このソリューションによって、セールスサポート、設計、見積もり、およびIoT関連のサービス契約の作成を促進されることが期待されています。 Comarch IoTデバイスのサポートにより、このプラットフォームは資産追跡、屋内ナビゲーション、プレゼンス検出なども可能になるでしょう。プロジェクトは2018年10月に始まりました。

「これは、日本におけるComarchの存在価値を拡張するための重要なステップです。 大手IT技術者とパートナーシップを結んだだけでなく、この提携はITの中でも最も注目を集めているトピックの一つであるIoT企業にも関わることです」

と、Comarch Japanのマネージングディレクター、Pawel Kleczek氏は述べています。

元記事はこちら:https://iotbusinessnews.com/2019/01/30/70011-comarch-supports-creation-of-the-iot-ecosystem-for-japanese-enterprises-on-behalf-of-scsk/