【IoTおすすめ本】建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる

IoTおすすめ本】建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる – 記事

建設産業の革新に挑む全ビジネスパーソンに必読の書!

内容紹介

建設産業の生産性向上に火が付いた!建設と最新テクノロジーが融合する「建設テック」を丸ごと解説

国交省が打ち出した政策「i-Construction」を引き金に、アナログな建設産業が、AI(人工知能)やロボティクスなどの最新テクノロジーを取り入れて生まれ変わろうとしています。覚醒を始めた70兆円市場への参入をもくろむのは、大手IT企業から創業間もないスタートアップまで多種多様。新たな技術やサービスが次々に産声を上げつつあるのです。

飛躍的な生産性向上に挑む建設業界と、建設産業の変革をビジネスチャンスととらえた異業種の企業、彼らを政策面で後押しする国交省。三者の動きが織りなす「建設テック革命」の熱気を、豊富な事例と当事者への綿密な取材を基に描きます。

目次

  1. 第1章: 建設業界でドローンが大ヒットしたワケ
  2. 第2章: 三次元データが現場にやってきた
  3. 第3章: 自動運転・ロボットで建設現場が「工場」に
  4. 第4章: AIが救うインフラ維持管理
  5. 第5章: 新たな主役はスタートアッップ

書籍情報

書籍名 建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる
著者 木村 駿
販売開始日 2018-10-12
金額 ¥2,376(本記事記事公開時点)
ページ数 310
出版社 日経BP社

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情報の更新: 2019年03月13日現在

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