【IoTおすすめ本】図解よくわかる 屋内測位と位置情報

IoTおすすめ本】図解よくわかる 屋内測位と位置情報 – 記事

屋内測位の基礎や歴史から、携帯端末のセンサーを活用するPDR、BLEビーコンタグによる測位、アップルやグーグルの取組みまで、屋内測位と位置情報に関連する技術を解説。

内容紹介

複雑な屋内測位の全体像をつかめる、最初に読む一冊。

  • 1項目ごとに見開き2ページ、図表を用いたわかりやすいレイアウト
  • 衛星測位の使えない屋内の位置情報を得るために必要な、技術と仕組みを解説
  • 第一線の研究者による、数式をほとんど使わないわかりやすい説明

カーナビやスマートフォンの普及とともに、GPSに代表される衛星測位を利用して位置情報を得ることは当たり前の日常となりました。しかし、衛星電波が届かない屋内や地下街では衛星測位が使えません。屋内で位置情報を得るための技術は、これといった決定版が確立しているわけではなく、日々新しい技術が開発され、互いにしのぎを削っている状況です。また、さまざまなセンサーを活用したり、複数の手法を組み合わせたりすることも必要になります。本書は、衛星測位と比べて複雑な屋内測位の技術を、整理し概観できるように解説しています。位置情報に関心がある方、位置情報を利用したい方が最初に読む本として最適です。

目次

  1. 第1章: 屋内測位の基本
  2. 第2章: PDR測位手法
  3. 第3章: Wi‐Fi測位手法
  4. 第4章: BLE測位手法
  5. 第5章: 新しいセンサー・デバイスの活用
  6. 第6章: ハイブリッドとシームレス
  7. 第7章: 屋内地図と歩行空間ネットワーク
  8. 第8章: 屋内測位と位置情報の活用
  9. 第9章: 屋内測位の新しい可能性

書籍情報

書籍名 図解よくわかる 屋内測位と位置情報
著者 西尾 信彦
販売開始日 2018-12-20
金額 ¥2,160(本記事記事公開時点)
ページ数 180
出版社 日刊工業新聞社

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情報の更新: 2019年03月06日現在

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