【IoTおすすめ本】半導体工場のすべて

IoTおすすめ本】半導体工場のすべて – 記事

半導体は先端技術製品であると同時に、それを作る半導体工場も先端的な技術やノウハウ、システムの凝縮された「優れた物づくりの場」でもある。「物づくり」の英知を継ぐ、日本の半導体を40年支えた第一人者による決定版。

内容紹介

日本の半導体を守るために――
半導体は各種の家電、産業機器、自動車などに搭載され、情報化の進んだ現代社会を根底で支えている。したがって半導体産業を失えば、これら幅広い産業分野に対するマイナスの影響は絶大である。「半導体は安い外国から買えばいい」と考える人もいるが、そううまくはいかない。なぜなら半導体は、「部品であると同時に、システムでもある」からだ。

「工場」の切り口から解説することで、読者は従来の「しくみ」だけでなく、ヒト、モノ、カネ、情報も加えた総合的な形で半導体を理解できる。エピローグとして「『日の丸半導体』復活に向けての処方箋」も収録。半導体に限らず、すべての製造業関係者必読の1冊。

目次

  1. 第1章: 半導体工場の敷地内を歩いてみると
  2. 第2章: ICはこうして作られる
  3. 第3章: ICづくりを支える裏方プロセスを追う
  4. 第4章: 原材料や機械・設備について知っておこう
  5. 第5章: 検査でのミス発見法、出荷する方法
  6. 第6章: 知られざる工場内の「御法度・ルール」
  7. 第7章: 働く人々のホンネ──工場は人でもっている!
  8. 第8章: 知られざる半導体工場の秘密
  9. 終章: 「日の丸半導体」復活に向けての処方箋

書籍情報

書籍名 半導体工場のすべて
著者 菊地 正典
販売開始日 2012-08-24
金額 ¥2,376(本記事記事公開時点)
ページ数 240
出版社 ダイヤモンド社

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情報の更新: 2019年02月06日現在

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