【IoTおすすめ本】無人化と労働の未来――インダストリー4.0の現場を行く

【IoTおすすめ本】無人化と労働の未来――インダストリー4.0の現場を行く – 記事

第4次産業革命を掲げ、世界に先駆けて製造現場の変革を進めてきたドイツ。現場のレポートとともに、社会的課題を浮き彫りにする。

内容紹介

“インダストリー4.0”というプロジェクトのもと、ソフトウェア、ロボットとネットワーク化による製造現場の変革を進めてきたドイツ。これまで人間が担ってきた労働は、どんな機械により、どのくらい代替されているのか?様々な分野の現場を丹念に描くとともに、頭脳労働や知能の自動化も視野に入れ、“無人化”により社会が直面する課題を浮き彫りにする。

目次

  1. Chapter 1: 畑からパンになるまで―生産現場をめぐる旅(農家と農作業―その現在
    大規模農場にて―技術革新の影響とリスク
    コンバインハーベスターが生まれるところ
    水車も風車もない製粉場―石臼から全自動へ
    現代の「ミル・ドクター」―イノベーションを生む機械メーカー
    パンが焼きあがるまで
    無人化が進むロジスティクス―始まった技術革命)
  2. Chapter 2: 労働の未来へ(運転手のいない自動車
    人に優しい機械を目指して
    知能の自動化)

書籍情報

書籍名 無人化と労働の未来――インダストリー4.0の現場を行く
著者 コンスタンツェ・クルツ
販売開始日 2018-11-08
金額 ¥3,024(本記事記事公開時点)
ページ数 240
出版社 岩波書店

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情報の更新: 2019年01月22日現在