【IoTおすすめ本】IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書

【IoTおすすめ本】IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書 – 記事

本書は、これまで分断されてきたさまざまな技術領域を統合的に扱い、IoTシステム構築の基礎的な考え方と要素技術、アプローチや目指す姿を全体的に理解しやすくすることに努めました。センサーなどのデバイスからIoTプラットフォームまで、構築から運用、セキュリティ、そしてサービス創出までを網羅しています。

内容紹介

IoTに必須の知識を完全網羅!

IoT(モノのインターネット)では、さまざまなセンサーを搭載したデバイスを使って、音、振動、電圧、気温、湿度、流量など現実の環境の状態を把握します。得られた情報は、インターネットを介してクラウドなどで処理し、活用やフィードバックを行っていきます。接続されるセンサーを搭載したデバイス数は、これから数年で数百億台にもなると予想されています。

これから激増していくIoTシステムを構築・活用していくのに必須となる知識と活用方法を、センサーの種類や取得できるデータの特徴から、通信方式、データを蓄積、分析する方法などまでしっかり解説しています。デバイスの設置や無線通信で問題になるセキュリティなど、運用に関する課題についても理解しておくべきポイントと対策まで紹介しています。

IoTシステムにかかわるソフト、ハードのすべてのエンジニアに必携の書籍です。

目次

  1. 第1章: IoTの現状と取り巻く環境
  2. 第2章: IoTアーキテクチャの構成要素
  3. 第3章: さまざまなデータソース
  4. 第4章: IoTデータの収集・蓄積の基本と活用までのプロセス
  5. 第5章: データの活用を見据えた分析の必要性
  6. 第6章: 今後重要となるIoTシステムの運用
  7. 第7章: トータルな対応が求められるIoTの安全性
  8. 第8章: サービス展開をするシステムの考え方

書籍情報

書籍名 IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書
著者 八子 知礼
販売開始日 2017-10-19
金額 ¥2,484(本記事記事公開時点)
ページ数 288
出版社 SBクリエイティブ

関連情報

関連記事はこちら:【IoT用語集】TBM(Time Based Maintenance)とは?

情報の更新: 2019年01月21日現在