【日本海外事例集】Sightline SystemsとNEC Corporationが、人工知能を利用してIIoTデータを収集、分析、および視覚化することで提携|サイトラインシステムズ エヌイーシー

日本海外事例集】Sightline SystemsNEC Corporationが、人工知能を利用してIIoTデータを収集、分析、および視覚化することで提携|サイトラインシステムズ エヌイーシー – 記事

Sightline Systems(サイトラインシステムズ)は本日、Sightline Japan(日本サイトライン)およびNEC Corporation(エヌイーシー)と提携してグローバルな製造分析ソリューションを発表し、IIoTデータを収集、分析、および視覚化し、スマート製造業者のインダストリー4.0に速やかに対応できるようにします。

この共同ソリューションは、SightlineのEnterprise Data Manager(EDM)のリアルタイムビッグデータ分析および可視化機能を、NECのInvariant Analyzerの高度なAIエンジンと統合して、製造ラインの合理化やダウンタイムの短縮や収益の向上に対する製造業者の需要に対応します。

Sightline SystemsのCEOであるBrandon Witte氏は、次のように述べています。

「当社の共同ソリューションにより、製造業者は自社のマシンデータの価値を最大限に引き出して、数十万ドルを節約することが可能で、今日のデジタル経済においてより効果的に競争できるようになるでしょう。」

Sightline EDMは予測分析と機械学習を活用して製造業者が温度、重量、タイムスタンプなどの膨大な量のスマートセンサーデータを継続的に分析して工場品質の微妙な変動をリアルタイムで識別し、生産品質を維持し設備の故障を減らすことができます。

NECのInvariant Analyzer AIエンジンは、システムの動作を自動的に学習し、異常な活動を検出することで、潜在的なパフォーマンスの問題を製造業者が早期に発見できるように支援します。これにより、コンピュータシステムと工場ライフサイクルの効率が向上します。

NECのシニアバイスプレジデントを務める西村氏は、

「私たちの技術は、お客様がシステム活動を追跡し、そのデータをシステム設計の調整のためのリソースに変換できるだけでなく、運用レベルでのAIエンジン使用の可能性を切り開きます。今後、グローバル規模で企業組織向けにNECのAIエンジンの可用性をさらに向上させ、強化する予定です。」

と述べています。

サイトラインシステムについて

Sightline Systemsは、機械学習と予測分析を活用して、メインフレーム、アプリケーション、ストレージ、データベースを含む重要なITシステムなど、あらゆるデータソースから根本原因分析、パフォーマンス管理、キャパシティプランニングを提供するリアルタイムオペレーションインテリジェンスソリューションを提供します。Sightlineは12年以上にわたり、自動車、包装、エレクトロニクス、化学、製薬、公益事業、航空会社、金融および電気通信、ならびに多くのグローバル100企業を含む15カ国の顧客から98%の更新率を保持しています。

サイトラインシステムズジャパン株式会社について

Sightline Systems Japanは、IoT / IIoTリアルタイム監視、企業業績データ管理、容量管理ソリューション、および日本での関連サービスを提供しています。詳細はhttps://www.sightlinesystems.co.jp/をご覧ください。

NECについて

NECコーポレーションは、世界中の企業や人々に利益をもたらすITとネットワーク技術の統合リーダーです。 NECグループは、社会の安全、安心、効率、公正を促進する「社会のためのソリューション」をグローバルに提供します。 NECは、「より明るい世界をオーケストレーションする」という企業メッセージのもと、さまざまな困難な問題を解決し、明日の変化する世界に新しい社会的価値を創造することを目指しています。詳細については、https://www.nec.com/でNECにアクセスしてください。

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