【動画】産業用IoTデモ:Factory In a Box

この動画は、XMProのAgile IoTアプリケーションによって様々なタイプのセンサーがどのように接続され、End-to-End(エンド・ツー・エンド)の産業用IoTアプリケーションが実装されていくのかを説明したものです。


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以下は、XM Proの社員の方による説明です。

今回紹介する製品は「Factory In a Box(箱の中の工場)」です。ここには、色んなセンサーが収容されています。これらのセンサーには、多くのデータ・ソースが含まれていて、産業用IoTのXM Proと接続されています。

このソフトウェアパッケージは、アジャイルモデルのグラフィカルな環境開発が用意されており、End-to-End(エンド・ツー・エンド)の産業用IoTアプリケーションを開発するのに適しています。エンジニア、プロセスエンジニア、ビジネスアナリストなどはこのアプリケーションをそれぞれの使い方で使用する事が出来ます。

アプリケーションはセンサーと繋がっているので、リアルタイムで情報を解析しデータの集約をしてくれます。

そして、何か問題があれば通知を表示することができます。ただの警告やメールでの通知だけではものたりないので、XM ProではAction Councilというシステムを用意しました。

ウェブベースのダッシュボードである、XM Pro Action Councilは、ユーザー環境がしっかりしており、ユーザーが全国の生産施設における様々な種類の資産・機械を確認する事が出来ます。気になる事があれば、クリックをするだけで何が起こっているか表示する事が出来ます。

その他にも、Action Councilでは作業工程の経過を見ることが出来るため、どんな作業工程の決定をする時や、作業工程後の結果を予測、確認する事が出来ます。

ドリルダウン機能では、ポンプに何らかの異常が見られた際に、警告が来た場所をクリックすれば、リアルタイムで、ポンプのどこに問題があるのかをセンサーが反応して、センサーからの情報を得る事が出来ます。そして、いつその異常が起こったのか、何をすれば良いのかが明確になるので、エンジニアがすぐに対応出来ます。

これらの事がすべてXM Pro、産業用IoTによって可能になります。

シカゴで1周間開催されている「Manufacturing and Technology Conference(製造と技術のカンフェレンス)」にて。

XM Proについて

2009年に設立されたXMProは、Agile IoT Application Suiteおよびビジネス・プロセスマネジメント製品を通じて、優れた運用効率を向上させ、リスクとコストを削減して収入を増やす事に成功しました。IoTアプリケーションの展開は、MicrosoftのOS環境に対応しています。

詳しくは、http://xmpro.com/about-us/をご覧ください。

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