【日本海外事例集】富士通とエリクソン、5G提携

日本海外事例集】富士通エリクソン5G提携 – 記事

富士通は、日本市場向けのエンドツーエンドの5Gソリューションを提供するため、エリクソンと戦略的パートナーシップを締結しました。

両社は、世界の他の市場に拡大する前に、日本市場向けの無線アクセスおよびコアネットワーク技術にまたがる5Gソリューションを開発するために協力しました。両社は研究開発活動にも協力する予定です。

富士通は、主要オペレーターによるオープンスタンダード活動に協力し、無線アクセス製品の相互運用性を目指しています。富士通EVPのネットワーク事業部によると、このパートナーシップはその目標を支えるものとなりそうです。

「このエリクソンとのパートナーシップを通じて、オープンで標準に準拠した柔軟な5Gネットワークシステムを提供し、国内外の幅広い顧客にワイヤレステクノロジとネットワーク統合の専門知識を活用します」
「モバイルブロードバンドから、5Gの最初の普及事例であることが期待され、IoT以降、このパートナーシップは、新しいビジネスチャンスの創造を約束します」

富士通EVPのFredrik Jejdling氏は、この提携は、日本の5G市場のシェアを拡大するための同社の取り組みにとって役に立つものだと付け加えました。

「5Gの世界的な専門知識と現地市場の理解が相まって、日本での5Gの導入をサポートする優れた立場にある」

と語りました。

「通信事業者やパートナーと緊密に連携することで、ユースケースやアプリケーションを市場に提供するソリューションを開発しています。富士通では、この開発を加速する優れたパートナーを獲得しました」

NECとサムスンがエンドツーエンドの共同5Gソリューションの開発を目指して独自の5Gパートナーシップを発表した直後に契約が締結されました。

原文はこちら: Fujitsu, Ericsson sign 5G partnership

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