PORTCON 2017でBlue Ridge Networks BorderGuardとAppGuardサイバーセキュリティソリューションを体験

Blue Ridge Networksは11月27日から29日まで、ハイアットリージェンシーロングビーチのPORTCON 2017でBorderGuardとAppGuardのソリューションをブース#107で展示すると発表しました。

Blue Ridgeは、BorderGuardとAppGuardの両方のソリューションのデモンストレーションを実演します。 さらに、Blue RidgeアドバイザーのEdward(Sonny)Masso USN(Retun)副社長は、水曜日の午前10時30分から午後12時30分まで、パネルディスカッション「サイバーセキュリティインフラストラクチャ – 変換可能な変更を有効にする」を主導します。

BorderGuardは、既存のネットワーキング環境を事実上重複させ、不正アクセスを防止し、信頼できる環境内のすべての通信を含む信頼できるエンクレーブを作成することにより、大規模企業のIT脆弱性からOT(運用技術)デバイスとネットワークを分離して収容します。 BorderGuardはネットワークインフラストラクチャの変更を必要としません。 これによって、ITネットワークやアクセスに使用されるエンドポイントPCからの多層分離を維持しながら、デバイスへの許可されたリモートアクセスが可能になります。 これにより、安全なリモートアクセスを可能にしながら、内部の脅威および悪意のあるエンドユーザーに対する広範な保護が提供されます。

AppGuardは、検出、更新、または署名系検出を必要とせずに、マルウェアの爆発を防ぎます。これは、新しく検出されない新しいマルウェア攻撃によって容易に打ち負かすことができます。 妥協案が既に発生した後、妥協の指標(IOC)を検出し特定することに頼っている従来の検出、対応、および封じ込め製品に先んじて、貴重な攻撃指標(IOA)を提供します。
詳細については、www.blueridgenetworks.comをご覧ください。

Blue Ridge Networksについて

Blue Ridge Networksは、北バージニアに拠点を置くビジョンを持ったサイバーセキュリティのパイオニアで、実績のあるネットワーク侵害防止、セキュアなリモートアクセス、エンドポイントセキュリティソリューションを提供します。 BorderGuardの一連の製品は、不正なアクセスを防ぎ、リモートサイト、ユーザー、およびIndustrial IoTデバイスのネットワークセッションを含む信頼できるエンクレーブを作成することで、運用テクノロジおよび情報テクノロジシステムを分離、格納、保護します。 Blue Ridgeは、賞を受賞したエンドポイント侵害防止ソリューションであるAppGuardも提供しており、検出、スキャン、または更新を必要とせずにマルウェアによる爆発を防ぎ、他の方法では検出できない侵害を防ぐことができます。 Blue Ridgeソリューションは、米国政府、金融、インフラストラクチャー、およびヘルスケアの最大の顧客の中で、20年以上にわたって違法行為を報告されていない重大な業務を保護しています。

原文はこちらExperience Blue Ridge Networks BorderGuard and AppGuard Cybersecurity Solutions at PORTCON 2017

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