日本のドコモがアジアIoTプログラムを開始。アジア太平洋地域のIoTネットワークサービスプロバイダ間のコラボレーションが実現

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NTTドコモは、アジア太平洋地域のIoTネットワークサービスプロバイダ間のコラボレーションを促進するための新しいプログラムを発表しました。

このIoTプログラムは、地元の携帯電話事業者との密な連携が必要なIoTソリューションの認定および規制に関する接続性、運用上のサポート、コンサルティングを強化することを目指しています。

この取り組みによって、ドコモは独自のGlobiotグローバルIoTを強化することを目指しています。

アジア太平洋の15カ国からの通信事業者がこのプログラムに参加する意向を表明している、とドコモは述べています。

そのリストは、オーストラリアバングラデシュカンボジア香港インドインドネシア韓国マレーシアネパールフィリピンシンガポールスリランカ台湾、タイ、ベトナムによって構成されています。

先月の第1回会合では、参加した通信事業者がそれぞれの地域のIoT市場の状況を共有し、アジア地域におけるIoTサービスの開発に直面した経験と課題を発表しました。

新しいプログラムは、1月に設立されたドコモの既存の5G オープンパートナープログラムを補完するものです。ドコモは、法人顧客のIoT事業拡大を支援するため、アジア太平洋地域のパートナー基盤を拡大することに専念していると述べています。

原文はこちら: Japan’s Docomo launches Asia IoT Program

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