【IoTおすすめ本】インプレス標準教科書シリーズ M2M/IoT教科書

IoTおすすめ本】インプレス標準教科書シリーズ M2M/IoT教科書 – 記事

本書は、M2M/IoTの企画、開発、導入、運用、活用など、さまざまな立場で携わる方に必要な情報を網羅した、M2M/IoTのバイブルともいえる決定版です。

内容紹介

M2M/IoTは、ビジネスや社会の課題解決、新しい価値の創造に密接に関わっています。M2M/IoTの活用によって、無駄や手戻りのない生産、異常や異変の迅速な検出、正確なマーケティングなどが可能となり、医療や教育の高度化といった社会の課題を解決するうえでも大きなインパクトを与えると考えられています。このため、世界レベルで注目を集め、さまざまな分野で構築や導入が急ピッチで進められています。

市場の急速な拡大も予測されており、米国IDCが2014年11月に発表したレポートによると、2020年には世界のIoT向けインテリジェントシステム/エッジデバイスの接続数は300億台に、市場規模は3兆400億ドルに達すると予測されています。

また、IDC Japanは、日本国内のIoT市場予測に関して、2014年時点での市場規模が9.4兆円、IoTデバイスの普及台数が5億5,700万台であるのに対し、2019年には、市場規模が16兆4,221億円に、デバイス普及台数は9億5,600万台に成長すると発表しています。

このようなM2M/IoT市場の拡大や技術革新を背景に、本書では、M2M/IoTのビジネスや社会に対するインパクトやアプリケーション例、ビジネスモデルの考察、各種要素技術の動向や関連する標準化の動向について、体系的に整理してまとめました。

目次

  1. 第1章: Q&Aで学ぶM2M/IoTの基礎知識
  2. 第2章: M2M/IoTの活用と産業・社会イノベーション
  3. 第3章: M2M/IoTシステムを支えるアーキテクチャ
  4. 第4章: M2M/IoTのアプリケーションとビジネスモデル
  5. 第5章: M2M/IoTの各種プラットフォームとその動向
  6. 第6章: M2M/IoTを支える各種技術とその動向
  7. 第7章: oneM2Mの設立とM2M/IoTの国際標準化動向
  8. 第8章: M2M/IoT・ビッグデータ活用に必要な発想と今後の課題

書籍情報

書籍名 インプレス標準教科書シリーズ M2M/IoT教科書
著者 記載なし
販売開始日 2015-05-01
金額 ¥5,076(本記事記事公開時点)
ページ数 344
出版社 インプレス

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情報の更新: 2018年10月31日現在

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