CEATEC JAPAN 2018にて産業向けスマートグラスソリューションとNTTドコモが提供するオープンソースソフトウェアを利用したアプリを展示

CEATEC JAPAN 2018にて産業向けスマートグラスソリューションとNTTドコモが提供するオープンソースソフトウェアを利用したアプリを展示- 記事

Atos、エヌアイデイ、KDDI総合研究所、GClue、ジャパンメディアシステム株式会社、東芝クライアントソリューションなどのパートナー企業が、産業向けスマートグラスソリューションを披露します。また、NTTドコモが提供するオープンソースソフトウェアのデバイスコネクトWebAPIを利用したスマートフォンの画面をスマートグラスにミラーリング表示するスクリーンキャストアプリを展示します。このアプリケーションは近日、弊社のVuzix App Storeで公開される予定です。

企業と消費者向けのスマートグラス、AR(拡張現実感)技術のリーディングサプライヤーであるVuzix Corporation (ビュージックス・コーポレーション、ナスダック市場上場:VUZI、東京支店長:藤井 慶一郎)は、来週から幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2018に出展します。
ブース位置はホール5のアメリカパビリオン(小間番号:S014-20)です。

ブース展示ではパートナーによるさまざまなスマートグラスソリューションを体験することができます。

Atos株式会社

展示内容
・M300を使用した遠隔作業支援システム
http://www.atos.co.jp/
http://www.atos.co.jp/img/pdf/G-Eye.pdf

■株式会社エヌアイデイ

スマートグラスLive中継ソリューション グラスライブ・コネクト
シンプルな機能・簡単な操作・導入しやすい安価なサービス費用で、遠隔作業支援をはじめ販売支援、遠隔医療等幅広く活用できるサービスです。

■株式会社KDDI総合研究所

VistaFinder Mx
スマートグラス・スマートフォン・タブレット・モバイルPCなどで撮影した映像を、簡単、安全、高品質に生中継する遠隔作業支援システムです。
AR技術の活用により直感的な作業指示が可能です。
https://www.kddi-research.jp/products/vistafinder.html
(お問合せ先:inquiry@kddi-research.jp)

■株式会社GClue

Vuzix Corporation社製スマートグラスの画面に、スマートフォンの画面を表示する事が可能になります。
「ScreenCastApp」は、株式会社NTTドコモが提供するオープンソースソフトウェアのデバイスコネクトWebAPIを利用して開発したAndroidアプリです。
*デバイスコネクトWebAPI
https://github.com/DeviceConnect

■ジャパンメディアシステム株式会社

導入実績5,200社のビジュアルコミュニケーションシステム【LiveOn】と、スマートグラス【M300】の連携により、本部と作業現場間での高品質な映像・音声・資料の共有を提供します。

■東芝クライアントソリューション株式会社

Windowsベースのスマートグラスを使った遠隔作業支援ソリューションを紹介します。
Mobile Edge Computing Device(MECD) DE100は高い汎用性と高度な処理能力を持つ小型モバイルWindows10デバイスです。
多くのモノがインターネットにつながるIoT時代では、通信インフラへの負荷とレスポンス性能が課題となっており、これを解決するためのエッジコンピューティングが注目されています。
USB Type-Cケーブル接続のウェアラブルグラスと連携することでまずは遠隔支援ソリューションを提案します。

また自社ブースにて、下記のパートナーに弊社商品をデモ展示していただく予定です。

●新光商事株式会社

〇展示内容:現場管理支援サービス/Smart Field
〇URL :https://www.shinko-sj.co.jp/
〇ブースナンバー:A004

●株式会社オプティム

https://www.optim.co.jp/event/201810-ceatec
ブースナンバーは「1ホール A011」
・現場管理支援「Smart Field」

Vuzix Corporationについて

VUZIXはコンシューマー、コマーシャルおよびエンターテインメント市場における、ビデオアイウェアとスマートグラス製品の大手サプライヤーです。
同社の製品はポータブルで高品質な視覚体験をユーザーに提供するパーソナルディスプレイ機器や仮想現実や拡張現実用のソリューションを提供するウェアラブルコンピューティング機器があります。
防衛産業における次世代のディスプレイ・ソリューションの研究開発から始まったVUZIXは、ビデオアイウェアの分野で64件の特許と71件特許申請中であり、多くの知的財産を所持しています。
同社は、コンシューマー・エレクトロニクス・ショーの「Innovation Award」を、2005年から2018年までさまざまなワイヤレステクノロジ関連のアワードを受賞しています。
1997年創立のVUZIXは、米国NASDAQ市場に上場する企業(Nasdaq: VUZI)であり、ロチェスター(ニューヨーク州)、オックスフォード(英国)および東京(日本)に拠点を置いています。
製品名および会社名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:Vuzix Corporation
担当者名:柏 元祐
TEL:03-6234-4170
Email:japan@vuzix.com


拡張現実(AR)とは

ポケモンGOの世界的なヒットで、私たちにお馴染みとなった「拡張現実(AR)」という用語ですが、これは実存する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前の世界を仮想的に拡張する、ということです。近年のスマホとARのスマホ向サービスの普及で、ゲーム以外に日常生活でも活用できる新技術として注目を集めています。非現実の世界をまるで現実のように展開する「仮想現実(VR)」とはある意味対極に位置するものといえます。
AR機能搭載で、日本でも利用可能なアプリには、室内にスマホのカメラをかざすと、画面にCGの家具が現れ、部屋に設置した場合のイメージを確認できるIKEAカタログ、同様な機能を持つ三菱冷蔵庫AR、Google翻訳が提供する翻訳したい文字列にスマホのカメラをかざすと、訳した文字がスマホ画面にリアルタイムで重ねて表示されるWord Lens機能(2018年7月現在日本語を含む27ヶ国語に対応)などがあります。
今後は、スマホの進化系としての「ARグラス」の普及が予測されています。小型軽量の固めタイプ、ブラザー”AiRScouter“「WD-200A」は倉庫でのピッキング作業支援用、製造工場での作業指示用、ドローン操作用などとして、既に数多くの導入例があります。

公式プレスリリースはこちら: https://www.value-press.com/pressrelease/209622

様々な産業で導入されるCNCコントローラ。ハードウェア、機械の種類、軸のタイプ、業界、地理別に2017年〜2023年のC... 世界のIoTに関するレポート公開中