【動画】IIoTセンサは、シェブロンの熱交換器からリアルタイムデータをクラウドへ送信

【動画】IIoTセンサは、シェブロンの熱交換器からリアルタイムデータをクラウドへ送信

シェブロン社はエマーソンとマイクロソフトと協力し、パイロットプログラムで熱交換器からクラウドにリアルタイムのデータを収集して送信するIIoTセンサーといくつかのゲートウェイを取り付けました。 データは制御システムによって既に収集されているデータを補うために使用されます。 そのデータを分析して機器の健康状態を確認し、将来の状態を予測します。

<Daniel Hunt:上流アドバイザー デジタルイノベーション&アクセレレーション>
シェブロンは世界の大手エネルギー会社の1つです。当社は世界100ヵ国に渡って従業員を抱え、皆コミュニティーや人々を助け、人間に進化をもたらすエネルギーを運ぶために疲れ知らずで働いています。

パートナーシップはシェブロンのビジネス価値の中核です。私たちの中心となるビジョンは、社員、パートナーシップ、そしてパフォーマンスにおいて最も賞賛される世界的なエネルギー会社になるというものです。ですから私たちは戦略的にこれらの価値を共有できるパートナーを探しているのです。

昨年の10月、シェブロンへのプレミア・クラウドサプライヤーとしてマイクロソフトと提携しました。また、私たちにはエマーソンと長期に渡るパートナーシップ経験があります。目的は私たちのビジネス問題を解決するために、彼らのデジタルソルーションを活用し、共に成功することです。

<Peter Zornio:チーフテクノロジーオフィサー Emerson
エマーソンは完成したオートメーション・ソリューションを提供しています。私たちは工場の安全な運営と最適生産を助けるセンサー、コントロールバルブ、コントロールシステム、適応化ソフトウェアを提供しています。シェブロンとの仕事に関しては、マイクロソフトが自然な選択でした。なぜなら特にIIoTをターゲットとして、彼らはAzureに多くの素晴らしい技術を構築しているからです。シェブロンは施設の管理のため、多くのセンサーと多くのデータを持っていましたが、信頼性とエネルギー消費に対する情報をさらに必要としていました。そこがプラントウェブ・デジタルエコシステムが活躍する場所なのです。

エマーソンとマイクロソフトとの最初のパイロットプログラムでは、分析が行えるよう、まず現場からのデータをマイクロソフトAzureに繋ぐためにエマーソンのセンサーとゲートウェイを使用しました。IoTデータで補足された私たちの制御システムからの情報は、全てのバリューチェーンを最適化することに利用できるはるかに豊富なデータセットを提供しています。

シェブロン内に5000以上の熱交換器があります。もし私たちがこれらのユニットの健康状態を知る事ができれば、想定外の停止を防ぎ、多くの修理予定を減らすことができます。それによって毎時多額の出費を押さえることができます。

<Sam George:Director of Azure IoT, Microsoft
私たちのベストな顧客はベストなパートナーになっていきます。素晴らしい例はマイクロソフトとエマーソンです。シェブロンのような顧客をコンセプトから作動状態まで一緒にお手伝いします。マイクロソフトはこのスペースに50億ドルを投資し、IoTがどの企業にも使いやすく、そこから即利益を得られるように簡素化する責任を担っています。私たちは顧客に力を与え、パートナーが多くのことを達成でき、コンピューターの次の波をリードすることに喜びを感じます。

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