【日本海外事例集】Sight Machineは日本の顧客にサービスを提供するためにMacnica Networksと提携

【日本海外事例集】Sight Machineは日本の顧客にサービスを提供するためにMacnica Networksと提携 – 記事

2018年9月5日サンフランシスコと東京にて、デジタル製造分野のカテゴリーリーダーであるSight Machine Inc.,は、先進的なネットワーク製品と、情報技術のために価値提供をしている日本のリーディングカンパニーであるMacnica Networksと戦略的パートナーシップを締結し、Macnica Networksの日本市場における事業展開を拡大します。

日本が製造業の優れている点を向上させるためにデジタル変換のイニシアチブを採用している国ということもあり、Sight Machineの技術への需要が急増しています。自動車、食料品、飲料、化学品、エレクトロニクス分野の顧客を対象に、日本やアジア環太平洋の地域はSight Machineが最速で成長する市場となっています。同社は昨年、東京にオフィスを開き、台北、サンフランシスコ、ミシガン州アナーバーの既存のSight Machineオフィスの仲間入りを果たしました。

Sight Machineは幅広い日本の製造業に対してシステム統合のサービスを提供しているMacnica Networksとの販売代理店提携を開始しました。

「デジタル変換はグローバルイニシアチブであり、世界的ニーズに応えるためには、世界に存在を示さないといけない」

と日本とアジア環太平洋のSight Machine のVPであるLawrence Kosick氏は述べています。

「Macnica Networksの製造業に対するデータソリューションの実装の結合の多くの経験は日本で成長している顧客にサービスを提供するのに役立っている」
「Sight Machineの製造業のデジタル変換におけるユニークな専門知識や経験は、インダストリー4.0の重要なパートナーだ」

Macnica Networksの社長、池田遵氏は述べています。

「Sight Machineは、業界全体の顧客が製造データを使用して業務と収益性を向上させるための巨大な資産となるだろう」

Sight Machineのデジタル製造業プラットフォームは、製造業者が企業全体の可視性、品質、および生産性における重大な課題に対応するのに役立ちます。企業のプラント、ライン、マシン、製品、プロセスのダイナミックミラーである顧客のデータデジタルツインにリアルタイムの解析を適用し、製造のデジタル変換に必要なコア機能を提供します。Sight Machineのアーキテクチャは、処理能力とクラウドの工場間の可視性を備えたエッジでのデータ収集のパワーを融合させます。

Sight Machineについて

Sight Machineは、グローバル500企業が、より良く迅速な決定を下すために使用する、製造のデジタル変換に力を入れています。Sight Machineのデジタル製造プラットフォームは、個別製造およびプロセス製造向け専用に設計されており、人工知能、機械学習や、高度な分析機能を使用して、企業全体の生産性の重大な課題に取り組むのに役立ちます。

原文はこちら: Sight Machine Partners with Macnica Networks to Grow and Serve Customers in Japan

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