【IoTおすすめ本】IoTを支える技術 あらゆるモノをつなぐ半導体のしくみ (サイエンス・アイ新書)

【IoTおすすめ本】IoTを支える技術 あらゆるモノをつなぐ半導体のしくみ (サイエンス・アイ新書) – 記事

IoTを支える3つの構成要素「データ収集」「データ送信」「データ処理」を取り上げ、「半導体テクノロジー」に焦点を当てながら、各構成要素で用いられる技術を詳説。IoTのしくみと可能性を提示する。

内容紹介

モノがつながるしくみを徹底解説!
IoT(Internet of Things)というと、すぐに《モノのインターネット》と直訳されます。けれども、あらためて「果たしてその実態は?」と考えると、今一つはっきりしないのではないでしょうか。

本書は、IoTを3つの構成要素に分けて考え、個別に見ていきます。
1. センサーによるデータの収集
2. インターネットへのデータの送信
3. インターネット上にあるデータの処理

センサーがどのように情報をデータ化するか、どのようにインターネットにデータを送信するか、そしてどのようにデータを処理するか、各要素で用いられるテクノロジーを詳細に解説、IoTのしくみと可能性を提示します。

目次

  1. 第1章: IoT を支える”半導体部品たち”
  2. 第2章: 半導体センサーが“現場の状況”をリアルタイムにキャッチする
  3. 第3章: 《モノ》のデータをいかにインターネット経由で処理するか
  4. 第4章: IoT を加速する“半導体部品たち”の素顔
  5. 第5章: IoT 時代に求められる新しい半導体テクノロジー

書籍情報

書籍名 IoTを支える技術 あらゆるモノをつなぐ半導体のしくみ (サイエンス・アイ新書)
著者 菊地 正典
販売開始日 2017-03-16
金額 ¥1,080(本記事記事公開時点)
ページ数 192
出版社 SBクリエイティブ

関連情報

情報の更新: 2018年10月15日現在