【日本海外事例集】インターネット接続性やネットワークサービスを提供するInternet Initiative Japan(以下IIJ)はこの度、Cylance MSSPと提携を締結

【日本海外事例集】インターネット接続性やネットワークサービスを提供するInternet Initiative Japan(以下IIJ)はこの度、Cylance MSSPと提携を締結 – 記事

同社はまた、CylancePROTECTエンドポイントセキュリティ管理コンソールを来月安全なエンドポイントサービスに追加すると発表しました。

CylancePROTECTは、企業が既知および未知のサイバーアタックを検知するために、機械学習を基盤としたアルゴリズムを使っています。これにより、CylancePROTECTは、企業がサイバーアタックを予測し予防することを強化します。

IIJとCylanceの提携によって、日本企業がCylancePROTECTを使用し、エンドポイントのセキュリティステータスを可視化することができます。その他にも、CylancePROTECTを活用し、仮想プライベートネットワーク(VPN)を必要としない閉鎖的エリアの接続にもアクセスすることができます。

AIベースのセキュリティソリューションに関するグローバルな需要が高まっている

IIJのセキュアエンドポイントサービスにCylancePROTECTを追加することで、CylancePROTECTは人工知能ベースのセキュリティソリューションの需要の高まりをさらに利用することができるのです。

ビックデータ分析やモノのインターネット(IoT)などの先進技術の採用が増加し、データセキュリティに対する懸念が高まっているため、アジア環太平洋地域のセキュリティ市場におけるAIの成長が予期されます。また、サイバーセキュリティの専門家の不足はさらにこの市場の成長を加速させるでしょう。

セキュリティ市場におけるグローバルAIは、2017年から2025年までの年平均成長率(CAGR)は31.4%で増加すると予測されています。さらにこのセクターは2025年までに約348億ドルの価値があります。

IIJとCylance : あなたが知っておくべきこと

1992年に設立された企業で、インターネットの接続性や、システム統合、クラウドコンピューティングやモバイルサービスを提供しています。

  • メールセキュリティ
  • ネットワークセキュリティ
  • ウェブセキュリティ

Cylanceは機械学習とAI技術を組み合わせたサイバーソリューションを提供し、そのソリューションは1,000万を超えるエンドポイントに展開され、世界中の4,000を超える顧客を守っています。同社は、顧客むけのセキュリティソフトウェアをローンチし、今年1億2,000万ドルの資金調達を完了しました。

その間、Cylanceは2018年度の年間収益で1億3,000万ドルを超え、2017年には177%の増収を記録しました。Cylanceは近い将来株式公開を検討しています。

原文はこちら: Internet Initiative Japan joins Cylance MSSP partner program

【日本海外事例集】インターネット接続性やネットワークサービスを提供するInternet Initiative Japan... 世界のIoTに関するレポート公開中