【日本海外事例集】IoTのスタートアップUnaBizは、日本のKDDI、Engieと共同開発した1000万ドルのシリーズAを調達

IoTのスタートアップUnaBizは、日本KDDIEngieと共同開発した1000万ドルのシリーズAを調達 – 記事

IoTのスタートアップでUnaBiz日本の通信会社KDDIEngieが共同で行ったシリーズAの資金調達ラウンドで1000万ドルENGIEサービスを調達しました。
UnaBizの投資家には、2人の大手投資家に加えて、シンガポールの著名なエンジェル投資家で、シン・コング・グループの子会社である台湾セキュリティ管理大手シン・コンシェル・セキュリティーが含まれます。

IoTアプリケーションの開発をサポートします。

UnaBizはシンガポール台湾のIoT通信サービスSigfoxの排他的オペレータです。 UnaBizのCEOで共同創設者のHenri Bongは、シリーズAの資金調達ラウンドが成功裏に終了したことをチームの「疲れを知らない努力」に帰したと考えています。

「わずか2年間で、私たちは2つの国内ネットワークを展開し、アジア全域で200を超えるパートナーからなるエコシステムを構築し、IoTソリューションを25カ国以上にもたらしました。UnaBizは今、大規模なIoTの力を強化する上でより重要な役割を果たします。」

日本のグローバルな電気通信パイオニアであるKDDIは、SORACOM IoT Fund Programを通じてラウンドを開催しました。
プログラムを運営するKDDIグループ会社であるSORACOM Incは、120カ国以上で事業を展開するマルチスタンダードなIoTプラットフォームです。
SORACOM社のCEOで共同創設者の玉川賢氏は、この投資についてコメントし、

「顧客に新しいソリューションを開発するために、より強力な国際的なIoTエコシステムの構築を加速する。」

と述べました。
他のリード投資家であるENGIE Services Singaporeは、ENGIE New Venturesファンドを通じてラウンドに参加しました。
同ファンドは、UnaBizのシードラウンドへの投資家でもありました。

「データ技術、人工知能機械学習などのIoTはデジタル戦略の中心であり、UnaBizは接続された世界のビジョンを共有しています。」

とCsilla Kohalmi-Monfils戦略担当副社長は述べました。

原文はこちら: IoT startup UnaBiz raises $10m Series A co-led by Japan’s KDDI, Engie Read more at: https://www.dealstreetasia.com/stories/unabiz-kddi-engie-105596/

産業用ロボット市場、2024年末までに700億ドル超。各分野の種類別、地域別、企業別の世界予測はどうなのか? 世界のIoTに関するレポート公開中