【日本海外事例集】Axiata Digitalの2,000万ドル投資後のSEAの積極的な成長計画

Axiata Digitalの2,000万ドル投資後のSEAの積極的な成長計画 – 記事

住友商事は、Axiata Digitalの統合デジタル広告ビジネスアナリティクスに2000万ドルを投資しました。

代理店によると、この資金調達ラウンドは、2021年までに東南アジアで通信会社のコアとデジタルおよび分析機能を活用して、主要な総合デジタル広告会社になるというADAの道筋を固めます。

ADAの戦略的パートナーとして、住友商事は、データ管理プラットフォーム「XAct」の、成長を加速させていきます。
また、アフィリエイトマーケティングやデジタル広告の知識や経験を活用し、日本の広告主や代理店と提携するための市場参入のコラボレーションを開発して、ADAのビジネスを拡大させるのを助けていきます。

「データ駆動型分析と最先端のデジタル変換を通じて新しい価値を創造するために、ADAと提携することは非常に喜ばしいことです。「Axiata Digital Servicesを戦略パートナーとした、fintechやIoTなどの分野でのさらなるコラボレーションの機会を模索します。」

と住友商事執行役員の宮下正弘氏は語りました。

「私たちは、共同能力を活用して住友商事のような大切なパートナーとパートナーシップを組んで、長期的な価値を創造することに興奮しています。データ駆動型のマーケティングを通じて、広告主と代理店の両方で地域的に拡大することを楽しみにしています。」

とCEOのSrinivas Gattamneni氏は述べています。

adaが提供するクライアントのリストの中には、CIMB、LINE MAN、Sushi King、TGV、Timberlandなどがあります。現在、adaのチームは、50人のデータ科学者、グロウスハッカー、エンジニアからなるチームを含む200人以上のデジタル専門家で構成されています。 Adaは、シンガポールマレーシアインドネシアカンボジア、タイ、韓国を含む東南アジアおよび南アジアの8カ国に事業を展開しています。

6月には、Anurag Gupta氏はエージェンシープラクティスとCOOのチーフとして任命されました。 Gupta氏は、Srinivas Gattamneni CEOに報告する役割において、各国のチームがそれぞれの市場でトップの総合デジタルマーケティング会社になるためのビジネスの軌道を推進するよう指導します。
また彼は、1,200のブランドを超えるアジアでのADAのポートフォリオの拡大を担当し、マーケット・チームをさらに拡大して成長させる責任を負っています。

原文はこちら: Axiata Digital’s ada plans for aggressive growth in SEA after US$20m investment

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