【IoTおすすめ本】決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌

【IoTおすすめ本】決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌 – 記事

注目される第四の産業革命。独インダストリー4.0や米国インダストリアルインターネット、そして日本のものづくりの未来がわかる!

内容紹介

最先端の人工知能やIoTがビジネスを激変させる!
日本の第一人者による初の「インダストリー4.0」本格解説書

  • スマート工場時代のものづくりは従来と何が違うのか?
  • 日本企業はこれからの世界で勝てるのか?
  • 人間は進化し続けるコンピューターと共存できるのか?

すべての答えがここにある!

著者: 尾木 蔵人(オギ クランド)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際営業部副部長
ドイツ連邦共和国 ザクセン州経済振興公社 日本代表部代表
1960年島根県生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科卒業後、85年東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。ドイツ、オーストリア、ポーランド、UAE、英国に合わせて14年駐在。日系企業の海外進出支援に取り組み2005年ポーランド日本経済委員会より表彰。
日本輸出入銀行(現・国際協力銀行)出向。アジア諸国向けIMF、世界銀行、アジア開発銀行協調融資等担当。
2014年4月より現職。
企業活力研究所 ものづくり競争力研究会 委員
「ニュースウオッチ9」「おはよう日本」(NHK)、『日経ものづくり』『日経産業新聞』等、テレビ出演、新聞雑誌掲載多数。

目次

  1. 第1章: 7つのポイントですぐわかる! 「インダストリー4.0」とは何か?
  2. 第2章: 「インダストリー4.0」の衝撃:ドイツが取り組む「巨大国家プロジェクト」の全容を明らかに!
  3. 第3章: 「インダストリー4・0」で暮らしはどう変わるのか?:日本社会に新しい時代到来。私たちの生活はこんなに変わる!
  4. 第4章: 「インダストリアル・インターネット」の衝撃:アメリカが取り組む第4次産業革命の第2ラウンド!
  5. 第5章: アジアの動向:日本以外のアジア諸国も動いている!
  6. 第6章: 日本の「ものづくり」が進むべき道:インダストリー4.0で企業も社会も変わる!

書籍情報

書籍名 決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌
著者 尾木 蔵人
販売開始日 2015-09-18
金額 ¥1,512(本記事記事公開時点)
ページ数 212
出版社 東洋経済新報社

関連情報

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情報の更新: 2018年08月08日現在