【IoTおすすめ本】M2M/IoTシステム入門

IoTおすすめ本】M2M/IoTシステム入門 – 記事

M2M/IoTにかかわるハードウェア、ソフトウェア、通信の全体像を解説。これからシステム構築に取り組む技術者におすすめです。

内容紹介

モノどうしが通信し合うM2M/IoT技術の実用化が進んでいます。
関連する大半の書籍や記事が、アプリケーション事例やビジネス活用などに着目しているのに対して、本書はM2M/IoTのハードウェア、ソフトウェア、通信の仕組みとつながりを解説し、M2Mシステムの構築に役立つ情報をまとめた入門書です。

【特長】
「M2Mフレームワーク」という考え方に基づき、技術レイヤごとに整理
→ 全体像をつかみやすく、また必要な情報を見つけやすい

各トピックの基本的な考え方を説明したうえで、主な標準規格を紹介
→ 将来、規格がバージョンアップされたときも対応しやすい

ハードウェア、ソフトウェア、通信の各面からまんべんなく解説
→ 多様な開発メンバーの共通知識を揃えるのに役立つ

実用上必須となるセキュリティの知識も掲載
→ 単体製品とは異なったM2Mならではの注意点がわかる

M2M/IoTの製品・サービスの開発にこれから取り組むエンジニアが、規格書や技術論文を読む前の一冊としておすすめです。

目次

  1. 第1章: M2Mシステムとは
  2. 第2章: M2Mのアプリケーション事例
  3. 第3章: M2Mシステム構築技術
  4. 第4章: M2Mプラットフォーム
  5. 第5章: M2Mネットワーク
  6. 第6章: M2Mセキュリティ

書籍情報

書籍名 M2M/IoTシステム入門
著者 記載なし
販売開始日 2016-03-31
金額 ¥3,024(本記事記事公開時点)
ページ数 183
出版社 森北出版

関連情報

情報の更新: 2018年08月01日現在

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