【動画】Azure IoT Centralの新機能 | Azure Friday ビルト2018にて

【動画】Azure IoT Centralの新機能 | Azure Friday ビルト2018にて

Azure IoT Centralはとてもシンプルで簡単に作られています。デベロッパーキッドには温度、圧力など各種センサー機能がついており、用途に合わせて調整可能です。Azuru認定のデバイスはIoT Centralへ確実に接続でき、テンプレートからスタートし、あなたのアプリケーションに接続されます。1つの特定のデバイスをテンプレートに読み込むと沢山のものと繋がり、同じ作業を繰り返す必要はありません。
私はスコット・ハンセルマン(以下Sと表記する)です。今ビルドのAzure IoT Centralのデスクにマリアン・ベハネ・ロッサム(以下Mと表記する)と一緒にいます。

S:私はデバイスを拝見しました。私はいつもデバイスを扱ってみる事ができるブースに来るのを楽しんでいます。Azure IoTで何かをする際、アルデュイーノやラズベリーパイや小さなIoTデバイスを使いますが、何のためにそれらのバックエンドが必要なのでしょうか?

M:こちらにご覧頂ける通り私たちはMXCHIPデバイスを持っています。あなたはデバイスが持っている特定のセンサーに興味があると思います。これには温度、圧力、アクセル、またこのデバイスから計測したいと思う他の素敵な機能がついています。

S:これは単なるデベロッパーのキッドですか?

M:はい、これはデベロッパーキッドです。

S:分かりました。ここで購入できますか?

M:はい、ここで購入できます。これはMXCHIP Azure IoTです。ですから、Azure IoT用に作られています。接続はとても簡単です。クラウドの側面でセッティングを心配する事はありません。なぜならAzure IoT Centralがその心配を取り除くからです。使用をとても簡単にしています。ボイラーに繋げると、情報を見始める事ができます。

S: これは何のセンサーですか?小さなスクリーンがあって素敵な色です。

M: これら全ては私たちが持っているセンサーで、モーションセンサー、マグネットメーター、圧力センサー、湿度および温度センサーです。

S:ではこれらは最初に持つ代表的な基本のデバイスですか?実際に私が持つとなると、デバイスはMXCHIPと私の扱っている製品に必要な他の異なるセンサーがついてきますか?

M:その通りです。そしてこれらはIoTデバイスを使用する際に利用する一般的なタイプのセンサーであると分かります。そして温度センサーなどをあなたの用途に合わせて調整します。例えばもしあなたがそれを飛行機や宇宙空間で使用したいなら、別のタイプのセンサーが必要となります。これはプロトタイプとして作成されており、あなたはこれを基にデバイスのプロトタイプを作成できます。そして実際にあなたの必要な本物を購入できます。

S:分かりました。では私がこのデバイスキッドを購入する際、私が使用したい全ての言語のサンプルコードはついて来ますか?

M:はい、サンプルコードがあります。私たちはIoT Centralとすぐに稼働できるファームウェアを持っています。ですので、あなたはIoT Centralのaka.ms/IoTCentralにアクセスしてアプリケーションを作成することになります。無料のトライヤルがあり、実際にはあなたはデバイスキッドの為に私たちが持っているサンプルアプリケーションを選ぶことが可能です。そしてここにご覧いただける全てのデベロッパーキッドを見つけることができます。ご覧の通りMXチップ デベロッパーキッド、ラズベリーパイやSCMディスカバリーキッド、そしてここにはありませんがWindows IoT Coreも持っています。基本的にこれらのデバイスを持つと、それらと一緒に稼働するファームウェアがあり、使用を始めるのはとても簡単です。例えばここにあるものがどのように説明されているかお見せします。ここに全てリストされています。なぜなら私がIoT Centralで私のデバイスをモデルに説明をしたからです。

S:わぁ、凄い。これら全部が1つのデバイスに入っているのですか?

M:その通りです。そしてこれがデバイスから来ている本物のデータです。あなたがデベロッパーとしてこのデバイスから得られるものを殆ど体験できます。IoT Centralにきて、テンプレートからスタートし、正式なフラッシュウェアデバイスをダウンロードし、あなたのアプリケーションに接続されます。

S:そしてこれらの情報がIoT Centralに送られて、それらを消化するアプリケーションを私が書く事ができるのですね?そして分かっていれば1つのディバイスで沢山のデバイスを持っているようなものですね?

M:その通りです。でも実はあなたはアプリケーションを書く訳ではありません。ここであなたにとって興味深い事は、あなたのデバイスをモデルにする事です。ですのであなたのデバイスを説明しており、これがあなたが得るアプリケーションです。お伝えした通り、一旦あなたが1つの特定のデバイスをテンプレートで説明すると、それは沢山のものと繋がります。そしてあなたは同じ作業を繰り返す必要はありません。

S:これはどこで購入する事ができますか?

M:Azure IoTのカタログを見て、Azureが認定しているものを見つけて下さい。MXCHIPはその1つで、そこから注文する事が可能です。

S: もしMXやその他のチップのどれかを購入した場合、Azureが認定していればIoT Centralに繋げる事が保証されているのですね。

M:はい、私たちはスタックへ取り組んでいます。私たちは3つ持っていて、2つ追加する予定で、IoT Centralと一緒に稼働します。しかし私たちの計画は全てのデベロッパーキッドがIoT Centralとして稼働できるようにすることです。

S:ではIoT Centralにアクセスして確認ができて、デバイスカタログを確認できて、購入してセットアップできるということですね。実は私はこれを1つ所有していて、セットアップには15分しかかかりませんでした。

M:IoTはとてもシンプルで簡単に作っています。

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