【IoTおすすめ本】絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用

IoTおすすめ本】絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用 – 記事

ハードウェア&ソフトウェア両エンジニアのためのIoT解説書。センサデバイス情報を収集/分析/活用する!

内容紹介

ハードウェア&ソフトウェア両エンジニアのためのIoT解説書。
IoT基礎知識からセンサ情報の収集/分析/活用まで徹底解説!

昨今、M2M(Machine to Machine)やIoT(Internet Of Things:モノのインターネット)というキーワードが注目されています。IoTとは、パソコンだけでなく、スマートフォンや家電など私たちの身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用する仕組みです。

本書は、IoTをシステム開発で利活用したいエンジニアを対象に、IoTを構成する技術要素であるデバイス、センサ、通信プロトコルの基礎知識(MQTT)から、IoTの活用方法までを解説する書籍です。

センサを利活用するには、センサそのものの知識はもちろんのこと、ハードウェアやソフトウェアの知識、センサのデータを分析するための知識など、幅広い知識が必要となります。本書では、IoTを実現するためのアーキテクチャやセンサの種類、センサから取得できる情報といった基礎的な知識から、センサデバイスのプロトタイピングに必要なArduinoなどのボードの紹介とその選び方、センサと接続する回路、センサのデータ分析、IoTとスマートフォン/ウェアラブルデバイスとの連携まで、エンジニアがIoTを利活用するために知っておくべき知識を習得します。また、著者らが開発したIoTシステムの事例を通し、ハードウェアや無線通信が絡む特有の問題やデバイス設置のノウハウ、セキュリティなど、IoTシステムを運用する際の問題点やノウハウについても取り上げます。

目次

  1. 第1章: IoTの基礎知識
  2. 第2章: IoTのアーキテクチャ
  3. 第3章: IoTデバイス
  4. 第4章: 高度なセンシング技術
  5. 第5章: IoTサービスのシステム開発
  6. 第6章: IoTとデータ分析
  7. 第7章: IoTとウェアラブルデバイス
  8. 第8章: IoTとロボット

書籍情報

書籍名 絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用
著者 株式会社NTTデータ
販売開始日 2015-03-17
金額 ¥2,894(本記事記事公開時点)
ページ数 320
出版社 翔泳社

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情報の更新: 2018年07月25日現在

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