フィリピンの銀行 RCBCがIBMと提携 日本からの送金を開始

フィリピンの銀行 RCBCがIBMと提携 日本からの送金を開始 – 記事

6月20日、フィリピンのRIZAL COMMERCIAL 銀行(RCBC)は、日本の2銀行と提携し、ブロックチェーンを使用した日本からの送金サービスを開始しました。

フィリピンのニュース・メディア、「ビジネス・ワールド」によると、初代副社長のManny T. Narciso氏は、IBMのグローバル・ブロックチェーン・パイロット一環のスキームは、日本で働くフィリピン人にサービスを提供し、フィリピンに送金することを目的としていると述べています。

「この技術を使って、日本の外国人労働者のためにサービスを提供したいと考えており、日本の2つの銀行と提携し行います」

と述べています。

「このサービスは、手数料が安く、迅速に送金することができます」

今年、フィリピン銀行は、ブロックチェーンと仮想通貨への関心を高めています。

先月、ユニオン銀行は、シンガポールへの送金チャンネルでVisaと提携しており、Bitcoinのマイニング・プランの会議に出席しました。

IBMに加えて、RCBCは日本のりそな銀行とブロックチェーン・インフラストラクチャーのためもう一つの銀行とパートナーシップを結ぶ予定です。 Narciso氏は、提携する第2の銀行については詳細を発表していません。

4月には、フィリピン政府は投資潜在力を条件に、仮想通貨企業を特別経済区域に入れることを決定しました。

原文はこちら: Filipino Bank to Launch Japan Remittances Using IBM and Partners

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