CommunicAsia 2018でのKorenixテクノロジー

CommunicAsia 2018でのKorenixテクノロジー – 記事

Korenix Technologyは、シンガポールで6/26から6/28までのCommunicAsia2018で展示しました。今回の展示会では、産業用管理型/非管理型イーサネットスイッチ、産業用管理/非管理型PoEスイッチ、産業用無線や携帯電話ソリューション、産業用メディアコンバータなど15以上の製品が発表されました。この製品は、さまざまなタイプのIIoTアプリケーション用に設計されており、単一のネットワークまたは複数のネットワークと有線または無線形式で統合することができます。

提示されたすべての製品の中でKorenix産業用高速イーサネット/シリアルIEEE802.11 b / g/ nの無線AP-JetWave2212シリーズと工業16 GbE、4 GbE/ SFP L3管理スイッチ-JetNet7020Gが来場者に高く評価されました。JetWave2212シリーズは、自動倉庫、自動駐車制御システム、石油化学産業、スマート輸送などのアプリケーションのために設計されました。ユーザーは、特定のアプリケーションの要件に応じて、高速イーサネットポートがあるJetWave2212X、シリアルポートがあるJetWave2212S、ギガビットポートがあるJetWave2212Gから選択することができます。一方、JetNet7020Gは安定したデータ転送に高い性能を提供するバックボーン・ソリューションとしてSmart Transportation用に設計されました。

Korenixブースで発表された数々の製品のほか、新しいKorenix JetNet7000シリーズ製品の発売がXperience Zoneイベント初日に開催されました。Korenix Global Sales – Justine Wangは輸送業界を中心に参加者を集めた演説序盤にKorenixコア製品とコアバリューを紹介した後、新しいJetNet7000シリーズをリリースしました。

詳細は、Korenix(sales@korenix.com )までお問い合わせください。

Beijer Electronics Group CompanyのKorenix Technologyは、高品質の産業用イーサネットとワイヤレス製品を設計、製造して産業用ネットワークの高品質と信頼性を確保します。

注釈

  • 「wi-fiネットワークとは?」
    皆さんがお持ちのスマホ、タブレット、パソコンなどのネットワーク接続に対応した機器を、無線でネットワークに接続する技術のことです。無線LANも、同じ意味です。利用するには、wi-fiルーターが必要です。
    wi-fiネットワークを利用することにより、自宅でも職場でも外出先でも、高速にネットワークに接続することができ、ストレスなくネット検索、動画閲覧、SNS、メール、ブログ、各アプリ、などを利用することができます。
    wi-fiネットワークを利用すると何がいいのか?
    wi-fiネットワークを利用することで何がいいのか?特にメリットの大きい2項目に関して紹介します。

    1台のwi-fiルーターで複数台のデバイスのネット接続ができる
    これまでの様に有線LAN(ケーブル)がなくても、スマホ、タブレット、パソコン、プリンタ、ゲームなど、家中のwi-fi対応デバイスを無線でネットワーク接続でき、ネットの利用ができます。外出先でもwi-fiネットワークの接続が可能な場所であれば、家同様、各デバイスのネットワーク接続ができ、高速でネット利用ができます。1台のwi-fiルーターで複数台のデバイスのネット接続が可能です。

    どれだけ利用しても経済的
    例えば、wi-fiルーターを使わず、家族4人でスマホを利用する場合、スマホのパケット通信だと4人それぞれにパケット通信料がかかります。動画視聴などで契約以上のパケット通信を利用した場合は、追加の利用料金がかかるか、通信速度を制限されます。
    また、別にパソコンやタブレットなどを利用する場合は、それらのデバイスにも別途通信料がかかります。wi-fiルーター1台あればスマホのネット接続も、パソコンのネット接続も、タブレットのネット接続も、どれだけ利用しても、wi-fiルーター1台の料金ですみます。また、定額制のため、ネット利用が少なくても多くても料金は変わりませんので安心です。

    wi-fiネットワークを利用するために準備すること(wi-fiルーター)
    wi-fiネットワークを利用する際に、準備するものはいたって簡単です。

    wi-fiルーターが必要
    wi-fiネットワークを接続するためにはwi-fiルーターが必要です。携帯キャリアから販売されている置きタイプのものから、各回線事業者から販売されているコンパクトで携帯できるwi-fiルーターまで、様々なタイプがあります。
    また、ルーター自体は購入することもできますし、回線事業者からレンタルすることもできます。レンタルの場合は月3,000円〜4,000円程度が相場です。ほとんどの方がレンタルを活用しています。wi-fiネットワークを利用するために、まずはwi-fiルーターを準備しましょう。

    「利用者も多い各社のwi-fiルーターサイト」

    wi-fiネットワーク対応のデバイスが必要
    wi-fiネットワーク対応のデバイスが必要です。こちらは、既に持っている人が多く、古い物でない限りは、大抵のスマホ、パソコン、タブレット等はwi-fiネットワーク対応をしています。購入した時期がかなり前のものに関しては、wi-fiネットワークに対応していない可能性もありますので、ご注意ください。最近購入したものであれば、ほぼ間違いなくwi-fiネットワークに対応していますので、ご安心ください。

    wi-fiネットワークの接続方法
    wi-fiルーターの場合、各ルーターに接続パスワードがあります。パスワードを知らない人が利用することはできませんので、他人に使われる心配はありません。各デバイスのwi-fi設定で指定のwi-fiネットワークを選択し、パスワード入力をすれば利用ができます。また、一度パスワードを入力すると次回以降、自動接続してくれます。

まとめ

今や空いている時間、友達といる時間、恋人といる時間、仕事の時間、など、どんな時間にもインターネットを利用するようになり、インターネットが繋がっていないと、調べ物もできなかったり、友達と連絡を取ることもできなかったり、ゲームもできなかったりと、大変不便になりました。
しかし、wi-fiネットワークがあると、経済的に、どこにいてもインターネットが利用できるようになります。特にwi-fiルーターを1台持っていれば、自宅でもストレスなくネット利用ができますし、外出先でも自宅と同じようなネット環境でネット利用ができます。スマホやタブレットで動画や映画を見ても、通信制限もかかりませんし、毎月の料金もかかりません。
1台あれば家族での利用も十分にできます。フリーwi-fiだと、利用場所に制限があったり、セキュリティが不安、という方は、wi-fiルーターを活用するとより安心して快適なネットライフを送ることができます。各社wi-fiルーターの利用料金もリーズナブルだったり、様々なキャンペーンなどもおこなっていたりしますので、自分に合ったwi-fiルーターを利用するといいでしょう。

原文はこちら: Korenix Technology at the CommunicAsia 2018

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