【IoTおすすめ本】製造ビッグデータで現場が変わる(日経BP Next ICT選書) 日経情報ストラテジー専門記者Report

IoTおすすめ本】製造ビッグデータで現場が変わる(日経BP Next ICT選書) 日経情報ストラテジー専門記者Report – 記事

内容紹介

「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(6)
本書の平均読了時間約28分(約16,600字)

 ほぼ無人の工場で、ベテランのノウハウを取り込んだロボットが動く。機械に取り付けたセンサーが、故障予測のデータを発する─。

 “製造ビッグデータ”を活用し、現場が大きく変わり始めた。第4次産業革命「インダストリー4.0」は既に現実のものとなりつつある。

 機械とヒトの関係はビッグデータを挟んでどう変わるのか。東芝、パナソニックなどの先進事例から製造業の未来を探る。

※本書は日経情報ストラテジー2014年9月号の特集記事「製造ビッグデータで現場が変わる」をスマホ向けに再構成したものです。

目次

  1. 世界で勝つ工場のビッグデータ戦略 東芝
  2. 動くカメラで行動データを収集 パナソニック、森永製菓
  3. センサーの“声”を読み取るIoT 東芝機械、オムロン、三菱電機、ジヤトコ
  4. 設計暗黙知を“業務地図”で浮き彫りに LIXIL
  5. SCMのムダ、一気通貫で洗い出す 富士ゼロックス、カシオ計算機
  6. 手作りITでジャスト・イン・タイム ホシザキ電機
  7. BIで管理業務をラクラク見える化 リコー

書籍情報

書籍名 製造ビッグデータで現場が変わる(日経BP Next ICT選書) 日経情報ストラテジー専門記者Report
著者 加藤慶信
販売開始日 2015年3月25日
金額 ¥540(本記事記事公開時点)
ページ数 59
出版社 日経BP社

関連情報

情報の更新: 2018年06月08日現在

成長し続けるモバイルデータ。5Gテクノロジーの概要、世界の動向、5Gが可能にした機能と機会を検証 世界のIoTに関するレポート公開中